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神戸メンタルサービス主催

カウンセリング講座
『被害者・加害者を癒す』

4/19(金) 19:00-20:50     


会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 
(会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:4/18(木)15:00締切 

お支払い:4/18(木)15:00締切 

ミーティングID発送:4/18(木)18:00までに送ります。

※講座終了後、オンライン飲み会開催予定です→詳しくはこちら

詳細・お申込みはこちら





こんにちは、カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。


来週の金曜日にカウンセリング講座の講師をします。テーマは、「被害者・加害者を癒す」です。


一般的には、被害者、加害者という言葉は強いインパクトを持った言葉です。これらの言葉から連動されるのは、強い心の痛みなのではないでしょうか。


今回の講座では、強い心の痛みについて、どう癒していくのかを考えていきたいと思っています。


加害者、被害者というのは、ある物事における役割だともいえます。


「相手のせいでこうなった」と思う時、被害者の立場を選択しています。

「自分のせいでこうなった」と思う時、加害者の立場を選択しています。


両者ともこの立場を選択し続ける限り、強い心の痛みを隠し持ち続けることになるわけです。


では、この心の痛みを手放すにはどうしたらいいのか。


考え方は単純で、この加害者・被害者の立場を手放していければいいわけです。


「だれのせいでもない」という無害者を目指していくことが求められます。


でも、この無害者の考え方を理解したからといって、果たしてすぐ実行できるでしょうか。

「誰も悪くない」という無害者を目指せばいいんだ!ヨシ、頑張るぞ!ってすぐ思えるでしょうか。


被害者という立場を手放せないのも、加害者という立場で動けなくなるのも、もともとは大きな痛みがあったからですよね。


最初からこの痛みに向き合い、感じ切ることができていたら、私たちは被害者・加害者の立場なんて選びません。


痛みを見れないから、この被害者・加害者という立場を選び、相手のせいにして/自分のせいにしてきたわけです。


というわけで、加害者・被害者の癒しにはこの「強い心の痛み」を見ていく必要があるということになります。


そういうわけですので、今回の講座はちょっと重い痛みの話が(たくさん)出てきます。


今回の講座で被害者・加害者をテーマにしたのは、「強い痛み」をどうやって癒すのかということをカウンセラーになる前に知っておくといいのではないかと思ったからです。


私たちカウンセラーなどの対人援助職はどういう態度でいるのが望ましいのか。

強い痛みにはどう向き合っていくのか。

カウンセリングの中では何を優先するのか。

着地点はどこなのか。


そういうことを講座で話していきたいと思います。


カウンセラーをしている方、
カウンセラーになりたい方、

ボランティアカウンセラーをしている方、

対人援助職についている方、

自分の痛みを癒すことについて興味がある方、


そんな方にとって有益な講座になるようにしたいと思います。


講座は重い話でも、大丈夫ですよ、みなさん!

この日は講座の後にオンライ飲み会がありますよ!

ぜひ講座の感想などお聞かせくださいね。

「毎度青井さんの講座は辛いです」という、みんなのいつもの(笑)愚痴も聞きますので。

みなさん、お待ちしております!


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