青井あずさ オフィシャルブログ

心理カウンセラー 青井あずさのオフィシャルブログです。 カウンセラーの観点からの心理分析を行います。

心理カウンセラー青井あずさ(あおいあずさ)
東京地区担当。1978年生まれ。茨城県出身。
夫婦間でひどい問題が起きても、心理学を学んだことで今までの自分の物の見方を変えながら相手を理解することを続けた結果、一人の男性を愛し続ける事ができている。
パートナーシップや家族関係を中心に人間関係の問題全般を扱う。持ち前の感覚と感性を使い、クライアントの繊細な感情を読み取り、表現することに長けている。痛みや苦さを癒した先に見えてくる自己実現までをサポートすることが得意。現在、夫と息子と3人暮らし。
2023年からは神戸メンタルサービスの講師を担当。

カウンセリングはこちらで予約を承ります
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受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

タグ:罪悪感

こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。

いよいよ、来週に迫ってまいりました、「K-1グランプリ」!

わたくし青井も登壇いたします。

今回私がお話させていただくのは「罪悪感と赦し」

はっきりいって、こんなテーマ、選ぶんじゃなかった!

「お話させていただく」と決めてから、
自分の中の罪悪感に向き合う機会が山のようにやってきました。

講演テーマを進めていくことで、
自分自身の向き合うべき課題がやってくるんです。

心理学を学んで愛を見ようと思っている限り、
自分を癒し貢献したいって思う限り、
こんなことが続いていくのだろうなって思っています。

それはとてもありがたいことです。

せっかくの機会、逃げずに精一杯やってみたいと思っています。

私の体験が誰かの勇気や意欲になれればいいなと思いながら、
お話させていただきたいと思います。

 K-1GP2021autumn_OGP

・日時:2021/11/23(火祝)13:0017:00

・会場:Zoom|オンライン会議システム
・料金:3,300
・参加条件:18才以上の方
➡➡詳細、お申込みはこちら>>>




12月のスケジュールを更新しました。

ご利用おまちしております。

 

◆電話待機枠ZOOMでも承ります)

12/01   9時、11時、
12/02
10時、11時、19時、
12/03
10時、11時、14時、15時、
12/06
19時、20時、
12/07
14時、15時、19時、
12/09
10時、11時、19時、
12/10
10時、11時、
12/13
19時、20時、
12/15
10時、11時、
12/16
14時、15時、19時、
12/17
10時、11時、
12/20
19時、20時、
12/21
   9時、
12/23
㈭ 10時、11時、19時、20時、
12/24
10時、11時、
12/27
13時、14時、19時、
12/28
   9時、10時、

◆面談(ZOOM
12/08
10時、13時、16時、19時、
12/22
10時、13時、16時、19時、

※直接面談については、群馬と東京で承ります。

※詳しい日程については、ご予約時にご相談くださいね。

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 06‐6190‐5131

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      ・4回セット 14,300円(税込)

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  🕊 お会いできるのを楽しみにしております。

       🕊お役に立てると嬉しいです。


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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

 本日は11/23(祝-火)にカウンセリングサービス主催で行われる「K-1グランプリ2021秋」のお知らせです。

 

K-1グランプリとは、カウンセラーが講演会をするイベントです。昨年度からオンラインで開催になったことで、全国の皆さまに見て頂けるイベントになりました。講演者は予選会を勝ち抜いた7名です。

今回の大会には私、青井あずさも講演します。

 

私は神戸メンタルサービスの受講生時代から、よくカウンセラーが講演するイベントに出かけていました。

カウンセラー達の講演は全員の本気が伝わってきて、とても素晴らしく、私はいつも勇気と希望をもらって帰ってきたのを覚えています。

 

今度は私が講演する番が来ました。

あこがれていた講演ですから、とっても緊張していますし、今にも口から心臓が飛び出そう…!

油断するととたんに「私なんか…」という気持ちが出てきて前に進めなくなりそうですが、その度にクライアントさんや友人からの「応援してるよ!」の声に励まされています。本当にありがとうございます!

 

今回の私の講演テーマは

「罪悪感を手放して幸せになる。赦しは私のために」です。

 

今の私がお役に立てること、お伝え出来る事って何だろうって考えた時に、自分にとって一番効果があったことをお話しようと思いました。

私にとって一番歩みを進めるとこになったのは「赦し」でした。

 

赦しの目的

私たちは心を癒すときいろいろな心理療法を使いますが、その時の基本的な考え方になるのが「赦し」です。

たとえば誰かによって「傷ついた」経験をしたとき。

私の場合は同居していた義母に嫁姑の関係が上手く行かなかったことでした。
義母に意地悪を言われたときに、私は義母に対して怒り、ショック、悲しみ、惨めさなど辛い気持ちを沢山感じました。


そんな時に「赦し」と聞くと、「どうして意地悪をした相手を許さなければならないの?」と思いますよね。

その時の私も思いました。「義母を絶対許すもんか!」と思っていましたから。憎きあの人を許せないその気持ちはよくわかります。

でもどうして赦しに取り組むことが必要なのか。

赦しは相手のためではありません。

自分のためだからです。

自分の罪悪感を手放して幸せを選ぶために、赦しが必要なのです。


誰かを許せない状況というのは、たとえ自分が被害者の立場であったとしても、ただ苦しい状況が続きます。

この「自分を被害者に置き続けて苦しい思いを感じる事」。

これは、私が対して自分に幸せを許さない状況を自分で選んでいたために起きた事なんです。

 自分で幸せを妨げる行動を自分で選んでいたということ。

この「幸せを妨げる行動をとってしまう」のが罪悪感の得意技なんですよね。

罪悪感というのは自分に無意識に自己罰的な行動をとらせるやっかいな感情なんです。

幸せになりたい!って思っていても、罪悪感があることで幸せになりにくい選択をしてしまう。

だから、罪悪感を手放しましょう、とか、緩めましょうとか言われているのです。

許せない相手の義母を、被害者の視点で見続けていた時の私は本当に苦しかったので…
特に同居の5年間、義母を「許すもんか!」と思い続けるのは、本当に苦しい時間になってしまいました。
だから、みなさんがもし誰かを許せない!と思っていることで、苦しい時間を過ごしているのならば、私の体験をぜひお役に立ててほしい、と思っています。

幸せになるための手段としての赦し。


あんなに許せないとおもっていた義母。

今までで一番許せない人であった義母。

ですが、赦しをしたことで、その義母から受け取ったのは大きな愛でした。


講演当日は、私に起きた赦しのプロセスと、受け取った愛についてお話させいていただきます。

幸せになりたい!と頑張る人の勇気になるように、心をこめて話させていただきます。

みなさま、お待ちしております!


🥇K-1グランプリの優勝者はあなたが決める!

お客さまには当日「1番よかった」と思う講演者に投票していただき(もちろん匿名)、みなさんからの獲得票数で順位が決まります

2021年秋、講演者№1の称号を手に入れるのは誰か?

ぜひ、あなたの1票をお待ちしております!

(途中参加および見逃し視聴の方は、グランプリ決定の投票にはご参加いただけません)

K-1GP2021autumn_OGP

・日時:2021/11/23(火祝)13:0017:00 
  *受付/入室開始は12:45を予定しています
 ・会場:Zoom|オンライン会議システム
 ・料金:3,300円(事前決済)
 ・参加条件:18才以上の方


本イベント(講演会)は、オンライン会議システム「Zoomにて開催いたします。
オンサイン配信のイベントの参加費は
「事前決済制」となります。

事前決済は、心理学講座音声配信サービス「きくまる」のサイトで受付しております。
ご入金いただいた料金は、キャンセル等いかなる場合もご返金できかねますので、ご了承ください

本イベントは開催日より1週間(11/30まで)、見逃し配信を行います
イベント当日にご参加いただけない場合は見逃し配信にて講演をお楽しみください
オンラインイベント/ワークショップの参加手順はこちら>>>


こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。

 

季節はもう秋ですね🌾

私の自宅の周りはもうそろそろ稲刈りの時期です。

 

 

今日は題名の通りなのですが、

夏休みの最後に息子が二回目の家出をしました。

そんなお話です。

(一回目の家出の話はこちらをどうぞ)

 



夏休み中もコロナ関連の注意喚起から、部活動も中止。

息子はほどんと家にいて友達とオンラインゲームしてるか、
お菓子食べてるか、たまにランニング。

私と言えば家業の農家でナスの収穫で忙しく、
カウンセリングの前に休憩しようとすると、
息子が友達とオンラインゲーム上で騒いでいる様子が耳に入ってきます。

そんなことが毎日のように続いていた夏休みの終盤。

息子も長い休みをもてあましていたのでしょう、
ついに親子で言い合いになりまして…とうとう息子が家出しました。

 

そして今回の家出先はおじいちゃんのおうちでした(徒歩2分)

そのことを知って私は深い安堵感を感じました。

今回は遠出じゃなかったという安心感と、もう一つ。

息子にとって信頼できる人が親以外にもいたという安心感です。

だから、
息子が家出先としておじいちゃんのおうちを選ぶほど、
おじいちゃんを信頼していたんだということが、
ものすごく嬉しくて安心感を感じたのでした。
夫も嬉しそうに笑っていました。

お義父さん、息子の受け皿になっててくれてありがとう。

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私は結婚して14年になりますが、
まぁ夫の実家とは折り合いの悪い嫁でした。

義父とはお互いに手の出る喧嘩もしましたし、
口喧嘩もひどいものでした。

そんなひどい姿を夫と息子にも見せてきたので、
私の中では大きな罪悪感(悪かったなぁという気持ち)があったのです。

夫にも息子にも悪いと思っていたし、
義父にも「悪いことしたなぁ」と思って
バツの悪い気持ちを抱いていた時間が長かったのです。

 

私が義父の顔を見て話したり、
料理を作って持って行ったり、
息子の学校行事に義父を呼べるようになったのは、実はつい最近のこと。

5年前に義母が亡くなってからなのです。

 

当時のこと(荒れ狂う嫁時代の悪行)は、
自分から架け橋をぶった切ったように感じていました。

自分から繋がりを壊したように思っていたから、
今度は自分から義父に架け橋をかけることは
ものすごく勇気がいることだったのです。

 

「あれだけ暴れた私がどの面下げて義父に優しくできるんだろう」
という気持ちと、
「もう一度繋ぎたい」という気持ちで揺れまくり。

私があの時の私を許さないと、どうしても義父に近付けないのです。

その自分を許していくのが一番大変だったかもしれません。

義父と関わろうとすると

「あれだけ暴れたお前が今更?受け入れられるわけないわ」

という声が何度も聞こえてくるのですよ。

 

義父は割とすぐ私の好意を受け入れてくれてはいたんですが、
私自身が私の暴れん坊時代を許せない間は、
義父とも本当に繋がっている感じはしませんでした。

そんな試行錯誤が約5年。

水臭くても、恥ずかしくても、らしくなくても、でもやってみる。

 

来年は義母の七回忌があるのですが、「お寺どうする?会食どうする?」と義父と夫と話合えるようになる日がくるなんてなぁ、と感慨深い気持ちでいます。


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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。

 

最近、罪悪感について学んでいるところです。

過去に読んだ本を読み直しているのですが、3年前、4年前とは違う所に反応している自分が面白いですね。

当時とは見方、考え方が変わってきているのかもしれません。

 

罪悪感のベース

 罪悪感とは、無意識のうちに自分の幸せを遠ざけてしまう感情として、心理学界隈ではめちゃくちゃ有名です。

罪悪感とは、一般的には「悪いことしちゃった」時の感情として使われますが、心理学での「罪悪感」の場合は、もっと多くの種類の感情をを含みます。

 

たとえば、

「悪いことしちゃった」の他にも、「しなくてごめんなさい」というものもあります。
これは実際には「悪いことしちゃった」よりも大きい感情だと言われています。

他には、実際に自分自身について考えた否定的な感情のすべてが罪悪感になると言われているのです

そうなってくると、虚しさ、無力感、無価値感、不足感なども罪悪感に含まれるのです。
自分をディスったときの言葉が全て罪悪感になりうるのです。

 

そのようにしてたまっていった罪悪感というのは、意識の底に沈んでいき、自分自身に(無意識に)処罰を要求するのです。

たとえば、罪悪感があると、自己罰的な事象を選んでしまうとか。

幸せになりたいと思っていても、罪悪感があることで無意識的に幸せになりにくい選択をしていることがあるのです。

だから、罪悪感手放しましょうとか、ゆるめましょうとか、言われているのですね。

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自分責めを罪悪感にしたくない

自分にかけた否定的な感情や考えや言葉が、すべて罪悪感となるのだとすると、ですよ。

日々自分をディスった言葉が罪悪感になって、自分の幸せを遠ざけることになるのなら。

やっぱり、自分責めをやめたい!とおもうわけです。

 

よく、「自分を責めるのをやめましょうね」っていう記事を見ますでしょ。

あれは、自分責めが罪悪感に結びついちゃうのを避けたい意図があるのですね。

 

しかし、なかなか止まらない自分責め。

カウンセリングの現場でも、「それは自分責めすぎですよ~」ってお客さまに言うことは多いです。

 

これはひとえに、自分責めにどんな影響があるか、というのを実感されていないからだと考えました。

 

自分責めが実際の生活にどんな影響があるのかっていうのは、意識できないことが多いのではないでしょうか。

そこで、自分責めがもたらす影響を知っていただけば、自分責めをやめるモチベーションになるのではないかな、と考えて、今回記事にしているわけなんです。

 

自分責めのダメージ

私の場合、

「自分責めが後々結構なダメージになる」、と意識しだしたのは、毎日のルーティンワークからです。

 

稼業の農業で、6月から11月は路地ナスの収穫をしています。

朝4時半から大体10時まで、約5時間を収穫作業をしているのですが、体力的にけっこう大変。収穫中は無音で無言でひたすら収穫。

すると自動思考が出てきます。

 

「暑い、無理、もうやってらんない」

「今日中にあそこまで終わらせたいのに、全然終わらない」

 

いつもこんな感じの言葉を心の中でぼやき始めます。

 

ここから、

「終わらないのは私のせいだ、私がノロいからだ、私のバカ!」みたいな自分責めの言葉が始まるのですが…

 

ここで自分責めっぱなしでいると、その日一日の調子が悪いことが多いのに気付いたのです。

自分を責めて収穫をした後は、一日中イライラしてしまったり、イライラの解消として過食したり、買い物しすぎたり。

最初は、まさか自分責めが影響しているなんて思ってもみなかったのですが、なんとなくその後の不調と結びついている気がすると気付き始めました。

 

対して、自分を認める言葉をかけた時は、収穫後のぐったり疲れた体でも、充実感を感じていて、その後のパフォーマンスも良い気がする。

 

やっていることは毎日同じ、でも自分責めだと不足感&徒労感、自分褒めだと充実感に連結しているかも、と気付きました。

 

なので、ぼやきが出てきたら、自分責めが始まる前に自分承認を意識的にやってみることにしました。

 

「暑い、疲れた、無理」ぼやきが出てきたら、

「いやいや、こんな暑い中、私よくやってる」

「スローペースたけど、これが私だし」

「この暑い中、頑張ってる、すごい」

って、意識的に自分に声掛けしてみました。

 

すると、そこまでの徒労感がない。

充実感で終わることが多い気がする。

自分への声掛けでその後の気分が決まるし、自分が選んだ声掛けで自分の気分を決められる気がする。

自分責めをやめる気付きの承認なので、腹の底から「すごいね!」って思えないときも多いです。

でも、過去5年で記録こそ付けてはいないのですが、毎日のルーティンワークの中で試してきて、これは効果あるかも、と感じているのです。

 

勿論100パーセント確実ではないですし、その前の日の気分に左右されることもあります。でも、自分責めっぱなしのときよりは良い気分のときが多いのです。

 

自分責めをやめて承認を

先ほど言った通り、カウンセリングに来てくださる皆さん、自分責めが習慣になっており、自動的に自分を責めることにはまっています。あるいは自分責めに気付いてさえいない場合もあります。

 

たとえば、

ノルマを達成できなかった時ほど、自分に厳しい言葉をかけてしまったり、ミスした時ほど、無意識に自分を叱責する言葉をつぶやいていたり。でもそれが当たり前になっていたり。

 

でも、そんな時こそ、自分を承認する言葉がけをしていただきたいのです。

辛い時に自分責めをしてしまうと、その後のパフォーマンスが下がりますから。更に自分のエネルギーを減らしてしまうことになりますから。

上記の私みたいに、腹の底からの承認でなくても最初はかまいません。自分ディスをやめるきっかけとして、気付いたら承認の言葉をかけてみてほしいのです。

「自分のパフォーマンスが下がるから、自分責めやめよ。とりあえず承認しておこっかな。よしよしよくやってるね」

って感じでOKです。

 

 責めたいときのイメージワーク

最後にご紹介するのは、ちょっとしたイメージワークです。

時間がある時に、私がやっている承認の方法です。

 

何かミスや失敗や残念なことがあったとき、

自分を責めてしまっている時に。

 

あなたの大事な人、親友が同じことをしたら、

今のあなたと同じ場面に、彼らが出くわしたなら、

あなたは親友に対して何と言葉をかけますか?

 

その言葉をそのまま、今の自分にかけてあげてください。

もしくはその言葉を、大切な人が自分に言ってくれるのイメージしてもいいです。

 

親友にかけるような優しい言葉を、自分に言う練習です。

 

私は自分が失敗して落ち込み、自分責めをしてしまうそうなとき、親友のMのことを考えます。

Mが私と同じ失敗をしたら、私ならこう言うなって。

「そっか、それは大変だったね。辛かったね。
 でもさ、そんな失敗どうでもいいくらいにMが好きだよ。」

 

そうしたら、この言葉をMが自分に言ってくれるイメージをしています。

 

皆さんもよかったら試してみてくださいね。


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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。

 

三回にわたって罪悪感触れてきていますが、ここで皆さまに発表があります。

なんと、なんと、どんなに癒し切ったとしても、人間から罪悪感は無くならないんです!

なぜかというと、罪悪感って日常のほんのささいなことからどんどん生まれていくものだから。

 

私は「罪悪感は無くならないのだ」ということを知ったときに大ショックを受けました。

え?じゃぁ何のために心理学やってんの?って思いました。

 

罪悪感無くならないのに、何のために私たちは躍起になっているのでしょうか。

 

私は「罪悪感と上手く付き合っていくため」だと思っています。

無くならないのであれば、上手く付き合うしかない。

 

だから、罪悪感の出方やパターン、手数を知って、自分で気づいていくことが、上手く付き合っていく方法だなって感じているのですね。今回の罪悪感のパターンは「人と距離をとりたくなる」です。

前回のお話はこちら 人と距離をとりたくなる(2)
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前回は、罪悪感から人と距離をとりたくなるというパターンに気付いてどう対処するか、次にどのような選択をするのかというお話でした。


今まで通りに、恐れからの選択をすると…

人と距離をとる、結果孤独になる…そのほうがラクであるけれども、孤独になることが自分を幸せにしないのであれば、結果的に自分に罰を与えている行動です。

 

ここでは「今までとは違う選択をする」のを求められるのですが、それってめちゃくちゃ怖いし、勇気がいる事なのですよね。

 

「でも、もう一度つながる」と思って、何度も選択すること。

 

私は上司にこのように言いました。

「ミス、すみませんでした。あとまた手伝わせてください…」

ありふれた言葉であるけれども、めちゃめちゃ緊張するのです。

手汗が止まらないし、上司の顔が見られないし、フロアーの全員がこっちを見ている気がする。

 

結果どうなったか。

上司は「あ、いーよ全然。そしたらこれやっといて。」

普通でした()普通に仕事をふられました。

 image8

今までの私は、顔向けできない気持ちから自分の惨めさに入ってしまって、自分から相手につながっていくということができなくて、結果的に自分に孤独を与えていたのです。それは自分への罰でした。

 

今回の件で、私は自分からもう一度つながりに行き、この後も普通に仕事をすることができました。自分の惨めさを越えて繋がりを選んだのです。

あの時の嘘くさいと思った上司の優しさを受け取り直したのですね。

 

何か自分を責めることがあったとして、人と距離をとりたくなった時や、人からの好意を受け取れないと思ったとき、そんな時は罪悪感かも…と思って、もう一度つながる選択をしてみる、ということを覚えておいていただきたいなと思います。

 

とはいえ、罪悪感を感じた時に引きこもったり、人と距離を置いたりするのは、「心を閉じているから」といえるのですが、心が閉じたのは心の防衛機能です。

 

痛みがあるということは、心を閉ざさるをえない経験があったからかもしれません。

 

人と距離を置くことが自然に感じられるのであれば、痛みから自分を守ろうとしての事なのかもしれません。

 

もう一度つながろうとするとき、痛みがあるならば、どうぞカウンセラーを頼ってみてくださいね。


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こんにちは、カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。

 

先日の人と距離をとりたくなの続きです。

 

(1)では、自分を深く責めていると、知らず知らずのうちに人と距離をとってしまうけれども、それって罪悪感の仕業ですってお話でした。

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罪悪感があると、「人に顔向けできない、申し訳ない」という惨めな気持ちを感じてしまって、結果的自分から人と距離をとりたくなるので、そのことが孤立に向かわせるのです。

人とのつながりを無意識的に切って行ってしまうのです。

 

では、つながりを切りたくなった時はどうすればいいのでしょうか。私の例からお話していきましょう。

 ◇   ◇   ◇

 

私は自分のミスから自分を責めていて、笑顔で助け船を出してくれた上司を遠ざけようとしました。

 

上司の優しい言葉が「自分を馬鹿にしている」とか、「嘘くさい笑顔だ」と感じてしまって、上司からの気持ちをどうしても受け取れなくて、距離を置きたい気持ちになりました。

 

けれども、その時には私は心理学を学んでいたので、自分の「ここから逃げたい気持ち」や「相手に顔向けできない気持ち」が「自分の罪悪感が処罰を要求しているから人と距離をとりたくなるのだ」、と頭ではわかっていました。

 

理屈は分かっていたのです、人と距離をとりたくなるのは、罪悪感だなって。

 

そして、ここで人と距離をとってきた結果が、自分の孤立をつくってきたのだと気付いてもいました。

 

ここで求められているのは

つながりを切る選択(恐れからの選択)ではなくて、もう一度自分からつながりを選ぶこと(愛からの選択)。

 

人の行動の動機は愛か恐れか、どちらかの二択になると言われています。行動動機が愛に基づく場合を「愛からの選択」、行動動機が恐れからの場合は「恐れからの選択」になり、全ての行動の動機はそのどちらかになるのです。

 

この場合の「恐れからの選択」は、「自分がこれ以上傷つかないように、上司とは距離をとること」。

 

そして「愛からの選択」は「自分から上司につながること」。思いをかけてくれる上司の気持ちを受け取って、もう一度自分の方からつながるということです。

 

罪悪感が大きければ大きいほどに、人とのつながりを切りたくなるし、それが自分にとっては自然なことのように感じるのが普通だ、と前回にお話しました。

 

けれども、ここで自分から上司につながりをつくるのが「愛からの選択」だというのですよ!

 画像4

心理学を学んでしまったばっかりに、今回自分は愛からの選択を求められているのだ、と思ってしまったのですが…わかってはいるのですが…

 

「絶対にやりたくない!」と言う気持ちが出てくるのはおわかりいただけますでしょうか。距離取るほうが今まで通り全然ラクなわけです。勝手知ったる孤独、なわけですから。

 

やりたくない!けれども、ここで今まで通りの選択をすることが自分を孤独にしてきたのならば、自分からつながりをつくっていくしかない。今までとは違う選択をしなければもとのまま。

 

もう一度つながりを選択するには、愛からの選択をするには、少々の意欲がいるのですね。

 

人と距離を取りたくなる(3)へ続きます。

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✒愛からの選択…葛藤がお判りいただけますでしょうか。
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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。

 

こんなことはありませんか?

失敗から自分を責めてしまって、人と距離をとりたくなる時。

そんな時に感じる感情は「人に顔向けできない、惨めな気持ちを感じる」だったりしませんか。

 pexels-photo-3755755

人に顔向けできない、惨めな気持ちを感じるのは心理学では罪悪感と言います。

この罪悪感か持ってくる「人と距離を取りたくなる気持ち」について、どのように対処していけばいいか、私の例を挙げながらお話していきたいと思いますよ。

 
◇ ◇ ◇

私が会社勤めをしていたときの事です。

私はあるミスをしました。

渉外のアシスタントの仕事だったのですが、あろうことか日程をミスしてしまって、初期設定したシナリオから大幅にズレてしまったのです。

幸い工期の前に統括していた上司が気付いてくれたのですが、もう一度工期の組み直しになりました。

私はミスした自分が恥ずかしいし、申し訳ないしで、ミーティングに出ていても、皆さんに合わす顔がなくて、でも惨めさを隠したくて、どんどん仏頂面になっていきました。

私のせいで私の仕事が無駄になった。

顔向けできなくて、情けなくて、惨めで、申し訳なくて。

 

でも、この時に上司が声をかけてくれたのです。

「まぁ、気にせずに。たいしたことないから。次も手伝ってよ」

このように笑顔でいわれたのです。

 

ここで上司の優しさを受け取って「はい、すみませんでした。手伝わせてください」といえればよかったのですが…

 

私はこのように思いました。

「はぁ?大したことないミスだと?

どれだけ頑張ってきたと思っているんだ()

 

たいしたことないミスと言われると悔しい。

上司の笑顔が私を責めている気がする。

そして、そんな嘘くさい笑顔をするぐらいなら、いっそ責めてくれたほういいのに。

そう、「青井は最低だ」と言ってくれた方がすっきりするのに。

 

私は心の中で「ミスした自分」を深く責めていました。

「自分のせいでミスして皆さんに迷惑をかけた、自分はダメな奴だ」と思っているわけです。罪悪感です。

 

心は罪悪感を抱えているのに、上司からの優しい言葉ですよ。

アンバランスなわけです。

 

心は思っていることと、外に見ている物を一致させようとする作用があります。

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私の心が見ている罪悪感(私が悪い)と言う感情と、実際に見ている景色(上司が優しい=私悪くない)が一致しないので、落ち着かないし違和感を感じてしまうのです。

だから、いっそのこと責めてくれればいいのにと思うのです。

責めてくれていたら、ホッとしていたでしょうし、薄暗い安心感(やっぱり私は悪いじゃん)を感じていたでしょう。

 

罪悪感は処罰を要求するのです。

罪悪感は「自分は罰せられるにふさわしい」と思わせ、実際に自分に罰を与えるような行動を自らしてしまうというのです。

 

自分に罰を与えるような行動、私の場合は「分離」です。

周りから見たら、「自分から距離を取っている」ように見えます。

でも罪悪感を抱えている人からしたら「人と距離を取りたくなるのは当たり前の事、抗えないこと」のように感じるのです。

 

本人は「自分は迷惑をかける存在だ」と思っているわけですから、人と距離を取ることは「相手に迷惑をかけないためにやっていること」だったりするわけですから。

 

このような時には、人からの愛や優しさは受け取りにくい状態になります。

たとえば私だったら、上司の笑顔や優しさが、自分の罪悪感故に「馬鹿にしている」とか「嘘や罠」という風に見えてしまうのように。

自分が悪い奴だから、自分に優しさが向けられることが信じられないから受け取れないだけなのですけれど。

自分が惨めで顔向けできない気持ちがあると、人と距離を取りたくなります。そして罪悪感が増えるたびにどんどん孤独になっていくのですね。
このように罪悪感は「人と分離していう」という処罰を自らに与えてしまう時があるのですね。

 

人と距離を取りたくなる(2)へ続きます

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