こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。

 

私の住んでいる群馬県は小麦の産地として有名です。

小麦大麦の収穫シズンでした。

雨期前の晴れ間に一斉に刈り取ります。

 

小麦大麦の穂が風に揺れる様子は本当にキレイです。

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さて、最近立て続けに子育てが辛い、子どもと一緒にいたくないというご相談が続きましたので、私の経験を踏まえながらお話していきたいと思います。

 

子どもと一緒にいたくない気持ち

子どもをかわいいと思えない時がある。

子どもと離れている時はホッとする。

そして、そんな風に思ってしまう自分を良くない母親だって責めてしまう。

 

そんなお話を伺うことがあります。

わかります。わかります。

私にもそんな時がありましたからわかります。

 

どうしてそう思うのか、心の中を見てみると、こんなことを思っていたりします。

 

「自分が子どもにとって良くない影響を及ぼす存在」だから、自分は子どもの近くにいない方がいい。

 

これは、子育てが辛くて子どもと一緒にいる時間が苦痛に感じていた時の自分の気持ちです。

 

子どもにとっての自分は、悪い影響を及ぼしてしまう存在だから、子どもと一緒にいるのが辛く感じるのです。

 

子どもを愛しているから健やかに育ってほしい。

けれども、自分が一緒にいたら子どもにとって悪影響がある。

そうだとしたら、子どもを自分から遠ざけておきたい。

 

そんな風に思うから、子どもと離れていることで、子どもに対して悪い影響は出ないってホッとするんです。

一緒にいる時間が辛くなってしまうのです。

 

そんな風に思っていたら、子どもと一緒にいる時間が苦痛になるのは当然のことではないでしょうか。

それは子どもを愛しているが故、感じる感情ですね。

 

そしてこれは、「子どもを愛し健やかに育てたいという気持ち」と

「自分が良くないものだと思っている気持ち」がぶつかり合っていると考えます。

 

「悪い母親だから子どもと一緒にいるのが辛い」わけではありません。

大事なのでもう一回言いますよ。

「子どもと一緒にいるのが辛い」と感じるあなたは悪い母親ではありません。

あなたの中の「子どもを愛する気持ち」と「自分を責める気持ち」が混ざり合っているのです。

子どもを愛しているが故に、子どもと一緒にいるのが辛いと感じているのです。

 

自分が良くない母親だと思っていること

子育てというのは本当に大変です。

子どもが生まれてきてくれたのは本当に嬉しい。

けれども、子どもを一から自分の手で育てていくというのは、実は大変なプレッシャーです。

どれが正解か分からない。

自分が抱いている手が子どもにとっての命綱。

そんなプレッシャーの中で、手本もなく手探りで子育てをしていくというのは、誤解を恐れずに言えばものすごいストレスになり得ます。

 

子育てでは子どもが自分の作ったごはんを食べないだけで、自己評価が下がってしまう。

子どもがごはんをたべないことも、自分のせいだと思ってしまうの。

 

本当は子どもがごはんを食べないことと、あなたの価値は関係ないのだけれども。

 

子育ての上手く行かないことを自己価値と結び付けたら、自分を「良くない母親」って思いやすいです。

子育ては上手く行かないことばっかりだし。

 

そんな時にはたいがい余裕がありませんし、一人で抱え込んでいることが多いかもしれません。

パートナーとすれ違っている場合も多いかもしれませんね。

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もしかして、上手く行かないことと、自己価値が結びついていませんか?

自分を責めていて「良くない母親」って思ってしまう気持ち、ほどいていきませんか。

どうか一人で抱え込まず、良かったらカウンセリングをご利用くださいね。

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