青井あずさ オフィシャルブログ

心理カウンセラー 青井あずさのオフィシャルブログです。 カウンセラーの観点からの心理分析、提案をしています。 青井あずさのスケジュールもこちらで。

心理カウンセラー青井あずさ(あおいあずさ)
東京地区担当。1978年生まれ。茨城県出身。
夫婦間でひどい問題が起きても、心理学を学んだことで今までの自分の物の見方を変えながら相手を理解することを続けた結果、一人の男性を愛し続ける事ができている。
パートナーシップや家族関係を中心に人間関係の問題全般を扱う。持ち前の感覚と感性を使い、クライアントの繊細な感情を読み取り、表現することに長けている。痛みや苦さを癒した先に見えてくる自己実現までをサポートすることが得意。現在、夫と息子と3人暮らし。
2023年からは神戸メンタルサービスの講師を担当。

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タグ:インナーチャイルド


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こんにちは。

カウンセリングサービスの青井あずさです。


いつもお読みいただきありがとうございます。


昨日の神戸メンタルサービスの恋愛心理学講座「仲良くなるために怒りを学ぼう」を受講していていただいたみなさまへ。


ご参加ありがとうございました。


ずっと、関心を向け続けてもらっていたのを感じましたし、皆さん自らチャットに自分のセルフワークを書いてくださり、その熱意が伝わってきましたし、最後のお願いにして伝える部分は、その方の本当の願いが伝わってくるようで、読ませていただいて、涙ぐんでしまいました。皆さんの思いが伝わってきて、感動しました。


実際の受動攻撃の事例や、4つのワークの事例は、話していて本当に楽しかったですし、楽しんでいただいたのが伝わってきて、、、講座、面白かったですね!

ご参加いただき本当にありがとうございました。



講座の要はここでした。


「あえて言葉にして、お願いすること」


それが、大人の成熟したコミュニケーションですよ!ってところでした。


だからこそ、言葉にするのをおサボりしている「受動攻撃」は、実は未熟なコミュニケーションにやり方で、受動攻撃をつかっているうちは、「愛してもらう側」にい続けてしまうことになりますよ、とお話ししました。


そして受動攻撃は、立派な攻撃だから、された相手はきちんと傷つきますし、関係性は削られてしまい、そうすると、あなたが本当に欲しいものは手に入らなくなってしまう。


なので、もう一度、「あえて、言葉にして相手にお願いしましょう」


それがパートナーとの心をつなげるための土台を作ります。


あの、4つのやり方、怒りをつながりに変えるやり方、忘れないでね。

そして、セルフワークの4番目は、ぜひ、お相手に直接伝えてみてくださいね。


あなたのパートナーシップが甘いものになりますように。








講座の中で、お答えできなかった質問にお答えしたいと思います。


Aさんからのご質問 

職場で、上司のパワハラにより、一人は異動、もう一人は退職させられました。

以前なら、上司に直接抗議したと思いますが、それは私の問題ではなく、それぞれの問題だと思いました。

そう思っていても二人のことが好きだったので、上司に怒りが噴出することがあります。

この怒りを手放すには何ができますか?



Aさん、ご質問ありがとうございます。

お辛い状況でしたね。

それでも、よく、その状況に冷静に向き合われていると思いました。

自分の問題ではなく、それぞれの問題だと切り離せたところ、すごくいいと思います。


それでも、そう思っていても、この二人のことが好きだったので、この状況を作った上司に怒りが出てくると言うことですね。


怒りの感情の分解をまずしてみましょう。

どんなニーズがあって、どんな気持ちがあったのでしょうか。


お二人が好きだったので、こんな形で会えなくなることが、寂しい、悲しい。

お二人のことが好きだったので、お二人の気持ちを考えると、つらすぎる。


ニーズは、辞めてほしくなかった。異動してほしくなかった。一緒に働きたかった。

だから、本当に感じている感情は、寂しい。悲しい。つらい。


この「寂しい、悲しい、つらい」という部分、そこをご自分で受け止めてあげられるといいですね。

すごくおつらかったと思うので。

お二人に、その気持ちを伝えるのも(もし相手に受け止める余裕があれば)いいかもしれませんね。


また、Aさんはこれからも心理学を学んでいく人なので、もう一つご提案して見たいと思います。

上司への怒りを「権威との葛藤」という側面から向き合ってみるというのも、やってみてもいいかもしれません。


上司のその状況への理解が少しでもあると怒りはトーンダウンできますが、上司に対して、自分の中の自覚できていない罪悪感が投影されていることで、怒りがあり続けるのでは?ということも見てみるといいでしょう。


Aさん、もしよければカウンセリングをご利用してみることもご検討ください。


Aさん、講座へのご参加tとご質問ありがとうございました。



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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。


最近のカウンセリングについて、お話ししたいと思います。


最近のカウンセリングでは、インナーチャイルドのお話をさせていただくことが多いです。


インナーチャイルドとは、子ども時代の傷つきの象徴のこと。傷つきや痛みの象徴として、自身のインナーチャイルドを扱います。目的は自己受容です。


インナーチャイルドは、傷つきの象徴でもありますが、あの時代をなんとか生き抜いたあなた自身の素晴らしさでもあります。



あの時のあなたがなんとか踏ん張って大人になってくれたから、今のあなたがいるのです。


よくあきらめずにここまできてくれました。あの時も、よくあきらめずにたくさんの我慢をしながらも耐えてきてくれました。家族を笑顔にしたいという願いがあったからこそ、笑わない家族に胸を痛め、傷ついたのではなかったでしょうか。


その頑張りの部分、もしかして誰にも見せてきてないのではないでしょうか。あんなたにも頑張った自分のことや、頑張ってきたのは愛があるからってこと、もしかして、誰にも褒めてもらってないのではないでしょうか。


あなたのその愛を、だれかが気づいていますか?もしかして、自分さえも、認められていないかもしれませんね。


黒歴史なんて言いますが、そこには胸が張り裂けそうになるまでも一人で耐えて頑張った自分がいたはずですから。そこは、本当は誇るべき部分なんですよね。一緒に見ていけたらと思います。すごく優しくしてあげたい。すごく大切だよって伝えたいなと思います。


傷ついたことをそのままにしていると、どうしても幸せとは思い難い方を選択してしまったり、自分の元に来ているチャンスを見逃してしまったりして、人生を成功させる時のブロックになるのです。


痛みの部分を癒していき、自己受容ができるとあなたのなりたい自分になりやすくなります。

インナーチャイルドを自己受容できると、ワンダーチャイルドへと変わり、あなたの才能と魅力を発揮できる喜び人生に変わっていきます。


すると、新しい恋が始まったり、新しい仕事が決まったり、昇進したり、なんていうことがどうも始まっていくみたいです。



◆zoom面談カウンセリング


zoomのカメラをオンにして、お顔をみて行うカウンセリングです。
2時間のコースですと、深くお話を聞いてセラピーまで行います。
セラピーは2時間の場合のみ行うことができます。
1時間でご予約いただき、当日に2時間に変更も可能です。


11/07 19時、

11/09 10時、13時、16時、19時、

11/12 19時、

11/13 19時、

11/15 10時、13時、16時、19時、

11/16 10時、13時、16時、19時、

11/20 19時、

11/21 19時、

11/22 10時、13時、16時、19時、

11/23 10時、13時、16時、19時、

11/27 19時、

11/28 19時、

11/29 10時、13時、16時、19時、

11/30 10時、13時、16時、19時、







◆電話カウンセリング


1枠45分の電話カウンセリングです。初めての方は1回目は無料で承ります。2回目以降の方は、単発、4回セットとありますので、使いやすいものをご利用ください。

zoomのカメラオフでもご利用いただけます。
面談の前のインタビューや、振り返りにもお使いくださいね。



11/04 10時、11時、14時、15時、19時、20時、

11/07 9時、10時、13時、14時、

11/09 10時、11時、

11/10 9時、10時、15時、16時、19時、

11/11 9時、10時、12時、13時、

11/12 9時、10時、15時、16時、

11/14 9時、10時、13時、14時、18時、19時、

11/18 9時、10時、15時、16時、19時、20時、

11/19 9時、10時、15時、16時、19時、20時、

11/20 9時、10時、15時、16時、

11/21 9時、10時、15時、16時、

11/25 9時、10時、14時、15時、19時、20時、

11/26 9時、10時、14時、15時、19時、20時、

11/27 9時、10時、14時、15時、

11/28 9時、10時、14時、15時、



最新のスケジュールは予約センターまで、ご確認くださいね。

予約センターが丁寧に対応してくれますので、お気軽にお問い合わせください。


※予約枠は諸事情により変更になる場合があります。
※また、予約済みになっていて、ご予約ができないこともあります。

※最新のスケジュールは予約センターまで、ご確認くださいね。


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みなさん、こんにちは。

カウンセリングサービスの青井あずさです。


昨日の心理学入門講座「権威との葛藤を癒す」にご参加いただきましたみなさまに、お礼を申し上げます。


たくさんの方にご参加いただきまして、嬉しかった!

本当にありがとうございました。


きっといつものメンツが来てくれるので、重めの気づきの多いワークにしようと思っていました。


思ったよりも多くの方のご参加いただき、大丈夫かな?と心配でしたが、そんなことなかったですね。とっても真剣に向き合っていただき、最後は自分を与える分かち合いにも参加してくださった方が多くて、すごく良い空気感で終わることができました。


モヤモヤが残るなって思ったら、もしよければ青井の初回無料もお使いください。お待ちしております。


質問と感想をいただきましたので、お答えしていきたいと思います。



Sさん

今日もわかりやすい講座をありがとうございます。
青井さんの権威との葛藤の講座を受けて、今の上司には攻撃せずに可愛げな部下で接しています。
おかげさまでいい関係ではあるのですが、細かいことまで口にを出してくれるのが面倒くさく感じます。
それくらいできるとか、わかってるわと思ってしまうときがあります。
またいつ反抗的な態度をとるかと自分を疑う時があります。
慣れますか?




Sさん、受講ありがとうございます。

権威との葛藤を理解すると、上司とうまく行きやすくなる、というのは、本当にその通りですね。素晴らしいですね!


それで、職場では長い時間を過ごすので、親密感が増してくると、お互いの関係が深くなればなるほど、未完了の問題が出てくるものです。


「細かいことまで口出しされて嫌だった、もっと信頼してほしかった」この状況に思い当たることはないか、考えてみていただきたいのが一つ。(こんな感じ、昔にもありませんでしたか?)


そして、この状況を改善する抜け道は、自分が我慢をすることなく「上司を勝たせる意識を持つ」にはどうしたらいいかを考えるということかな、と思います。


上司が細かく口出ししてくる時は、どんな時なのか?それを客観的にみてみてください。おそらく法則があるはずです。


例)忙しくて上司自身が誰かに手伝ってほしい時に、後輩の自分に細かく口出ししてくるーーーもしかしたら「助けてほしい」の合図かもしれない。


今現在良い関係であるのなら、ネガティブな感情の感じにくい今のうちに、どうしたらこの上司を勝たせ、自分も勝ちを感じられる関係性になれるか、取り組まれるといいと思います。
コツは、自分のネガティブ感情にだけ、注目するのではなくて。相手も自分も良い気分を感じられ、尚且つ仕事もうまくいくかを考えることです。


もしよければ、青井の初回無料もご利用くださいね。一緒に考えていきましょう。


質問をありがとうございました。



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みなさん、こんにちは。

カウンセリングサービスの青井あずさです。


昨日のカウンセリング講座「インナーチャイルドについて」にご参加いただきましたみなさまに、お礼を申し上げます。


たくさんの方にご参加いただきまして、嬉しかった!

本当にありがとうございました。


ちょっと詰め込みすぎたかな、なんて思っていましが、いやいや最後まで真剣にみなさんが向き合ってくださって、めちゃくちゃ感動しました。


ちなみに、私の事例を話していきましたが、私のインナーチャイルドは、今はだいぶ元気に走り回っています。

今は、元気に海で泳いだり、どんぐり集めたり、りぼんの付録の組み立てしたり、シルバニアファミリーを育てたりしています。

また、自分の親への理解を深めていて、恨みつらみは抜けています。私の場合は自分の両親を許してから、その後にインナーチャイルドを癒やしていったというプロセスを辿っています。


ご心配いただいた方、ありがとうございました。大丈夫、あんな感じだったけど、今は元気になっていますからね。


あと、セルフワークの部分で、ちょっとご説明を。

セルフワークで「自分に才能があると思えない」「ギフトがあると思えない」という方がいらっしゃいましたね。
気持ちはめちゃくちゃ分かります。あの文脈でいきなり「文句は才能」と言われましても‥となる気持ち、分かります!文句は文句ですけど?ってなりますね。わかるよ!

で、そういう方は、あの意識の構造の図を思い出してほしいのです。

一番下の部分ですよ、ギフト、才能、愛、これらがあるのは意識の一番下の部分でしたよね。

それにアクセスしづらいのは、痛みの層と、ビリーフの層が分厚いからでした。

ですので、才能はあるけど、アクセスしづらい状態と思っていただけるといいと思います。あると思えないのは、痛みとビリーフが分厚いから。

ですので、まず、ビリーフを手放していくことから始めてみてはいかがでしょうか。

みなさんの中の「こうすべき」「ああすべき」やネガティブな自己概念を手放すところからやってみるのがいいかもしれません。

もしよければ、青井の初回無料もお使いください。お待ちしております。




質問と感想をいただきましたので、お答えしていきたいと思います。



Mさん

4歳のころ、「危ないから止めなさい」と口さに注意されたのも聞かず、公園と歩道の間の白いパイプの柵の上を平均台を歩くように歩き続け足を滑らしてあばらを強打しました。

息が出来ず道端で悶絶し死ぬと思いましたが母は「言うことを聞かないお前が悪い」と見捨てて先に行ってしまい振り返りもしませんでした。

なんて酷い人だろう、私は死にそうなのに助けようともしない、母は私を愛してない、息も絶え絶えで痛みに耐え涙を流しながら母を追いかけました。

この経験が「愛してる人に酷いことをされる」というビリーフを作り出してしまっている気がします。

自分でインナーチャイルドを癒そうとしたのですが、その子を癒してあげられません。

そうなるにはそうなる理由がある、母が私にそうした理由が思い浮かびません。

一人で取り組まずカウンセラーに頼った方がよいでしょうか?


Mさん、ご質問をありがとうございます!
心臓バクバクするっていうのは、反応しているということなので、きっと講座をよく見ていただいたんだと感じました。

さて、Mさんは、自分のビリーフまでだとりついているのが素晴らしいですね。

Mさんのケースは4歳のチャイルドの痛みも強いと思いますが、痛みが強いのであれば、おそらく、癒着もしやすいはず。

なので、Mさんのケースは、先に「お母さんがなぜああだったのか」の方を理解をしてからにしたほうがいいと思います。

Mさんも書いてくださっている通り、「そうなる理由はある」と思えない、思いつかないとのことですので、もしかしたらMさんの方に「お母さんの事情を分かりたくない理由がある」とみてみると、いいかもしれません。

カウンセラーと一緒にというのは、とてもいいと思いますよ。

ぜひ、やってみてください!応援しています。





Mさん

【質問】①傷の深さを読み間違えないのが一番ですが、間違えてしまった場合(間違いに気づいた時)、どうリカバリーしたら良いですか?(開けてしまった蓋を閉めることは難しいですよね…)

②私自身、インナーチャイルドのイメージが上手くできたことがほとんどなく、できたとしても同一化してしまいディソシエイトができなかったのですが、そういった場合、どのように対応すれば良いですか?講座の中では中止する、とおっしゃっていたように受け取ったのですが、途中でバサっと切るわけではないですよね...。

誰かに対してインナーチャイルドワークをすることは、まだまだ遠い未来ではありますが、気になりました。

【お礼】前回の権威との葛藤の講座、とても分かりやすく、自分の持っているものに気づくことができました。ありがとうございました.


Mさん、ご質問ありがとうございます。

この質問は…講座を深く聞いてくださっていましたね。ありがとうございます。

①傷の深さを読み間違えることの怖さを知ってもらった上で、読み間違えないためにしてみてほしいのは、事前調査です。

もしできたら、セラピーをする前に、聞いてみるといいんですね。

「あなたのチャイルド、出てきそう?」

「いるのわかる?どんな感じでいそう?」

みたいな感じで聞いてみます。
そこで、出てこないとか、寝ているとか、そういう回答の場合は、いくら目の前のクライアントさんが平気そうに見えても、もっと深く事情を理解していく必要がありそうです。


あと、蓋が開いてしまったけど、統合できない部分がある場合、時間をもらって、そのインナーチャイルドの存在意義をたくさん伝えていきます。インナーチャイルドのいる意味をみてあげる、たくさん頑張ってきているはずなので、そこを認める時間をとると思います。
そして、そこから誘導瞑想の方に繋げて「光の玉で包んであげる」とか。「神様に見守ってもらう」とか、そういう方にガイドしていくと思います。安心とか安全を感じてもらえる着地を目指します。安心と安全を感じてもらえると、痛みの噴出は治まると思いますよ。


②インナーチャイルドと今の自分を同一化してしまう場合、痛みが強いのと、痛みを認めたくない気持ちがあるかもしれないのと、ご自身に癒着しやすいところがあるのかもしれません。

なので、私だったら、先にハートブレイクの体験の方を癒すかなと思います。例えば、自分に酷いことをした両親がいたとしたら、その両親がそうせざるを得なかった事情を考え、納得してから(許してから)インナーチャイルドケアの方にいくと思います。
そうすると、自分の痛みの部分を、もっと客観視できる(主体が大人の自分のままでいられる)と思います。


Mさんの質問については、もっと時間があれば、入れようと思っていた部分でした。指摘いただき、すごく助かりました!Mさんありがとうございます。Mさんはとても良いカウンセラーになると思います!(もう既にカウンセラーだったらごめんなさい!)

Mさん、3月の講座も見ていただきありがとうございました。嬉しい!




Iさん
短期で暴力を振るう父を思い出しました。
私も短期なところがあるのを自覚しているので嫌でした。
穏やかになることを目指して大人になってきました。
自分が父のギフトになれる今日のワークで納得しました。


Iさん、感想をありがとうございます。素晴らしい気づきのシェアをありがとうございます。
もしかしたら、Iさんの場合は、父方の家系ごと理解していくのが有効かもしれません。
Iさん、もしよければ 5/1に青井が開催する「家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング」も受けてみてください。Iさんの場合は、家系ごとで見てみると、もっとすっきりするかも。
Iさんのこのメーセージ、短いですがこの短い中に、Iさんの今までの積み重ねが見える気がしました。とても成熟した考え方をお持ちの方だと感じました。
Iさん、ありがとうございます。Iさんのこと、これからも応援していますね。





Sさん
素晴らしい講座をありがとうございました。
おばあちゃんのことがずっと嫌いでした。
インナーチャイルドはおばあちゃんを嫌って怒っていると思いましたが、本当は大好きだったんだとわかりました。
怒こりたかったんじゃなくて、泣きたかったんだ。


Sさん、ご参加ありがとうございます。これは、素晴らしい気づきですね。教えていただいて嬉しいです。Sさんのこのメッセージは、自分を与えている表現ですね。
私、Sさんが色々感じながら講座を受けてくださっていたの、見ていました。
Sさん、一番下の層までアクセスして気づきを得てくださったみたいです。
泣かせてあげてください。Sさんなら泣かせてあげられますよ。Sさんの場合は、もう癒やしが起こっているように思います。
それで、もしなにかあったら、いつでも青井の初回無料をお使いくださいね。応援しています!





Iさん
ずっとひとりぼっちだった母を理解するために生まれてきたんだなと胸に込み上げてきました。
私が欲しかったものは、父と母が望んでも手に入らなくてあきらめたものだった。私が必死で身につけてきたものは、幸せになるためだけじゃなくて、約束だったんだなと思った。


Iさんは、自分の罪悪感の中に入れる成熟さがあるので、今回の講座もかなり受け取っておられたように思いました。いつもありがとうございます。
Iさんが書かれていることは、インスピレーションとして受け取っていることなんですけど、これはIさんが自分の一番下の層までアクセスしているんだわと感じました。
素晴らしい気づきをシェアしてくれてありがとうございます。





Sさん
怖いけど嫌が笑った時、本当に嫌だけど、心が喜んでいた。
不思議な感じ。。すごい洗われました。


Sさん、いつもご参加いただきありがとうございます。
Sさんの表現も、いつも自分を与えていると感じます。
うんうん、もしかしたら、親の役に立ちたくてうまくいかなくて、それでおこっていたのかも、かも、しれませんね!
Sさんが本当にやりたいことをさせてあげましょうね。いつも応援しています。




Hさん
血だらけのインナーチャイルドのあたりから、具合が悪くなり、ちゃんと姿勢が保てない感じがしました。
両親の笑顔まで辿り着けなかったです。
いつかその姿を見てみたいと思いました。


Hさんの気持ち、よく分かります。教えてくれてありがとうございます。
確かに強い痛みの話だったので、大変だったかもしれませんね。
そして、Hさんの痛みの層の部分が、一緒に反応してくれたようです。
これは、Hさんの話をよく聞きいて進めていきたいところです。
Hさんのインナーチャイルドはかなりの頑張りを生きてきているみたいです。すっごい頑張って生きてきた子がいるのだと思います。
そして、最後の「いつかその姿をみたい」というところに、Hさんの成熟さが見えます。
Hさんの場合は、才能が開いていくと同時に、痛みの癒しも起こっているようですから、一緒に見ていきましょうね。いつも応援しています。


みなさん、感想とメッセージと質問とありがとうございました!

次回はこちらの講座でお待ちしています。

2025-03-20 1.07の画像

5/1(木) 19:00-20:50 

カウンセリング講座 講師:青井あずさ 

『家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング』

会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 (会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:4/30(水)15:00締切 

お支払い:4/30(水)15:00締切 

ミーティングID発送:4/30(水)18:00までに送ります。


テーマ詳細: 知らないところに行くとき地図かあると安心ですね。カウンセリングの中での罪悪感を取り扱うときに知っておくといいモデルをご紹介します。

どうやって家族代々の問題が引き継がれるのかというしくみを知っておくと、罪悪感の裏にある愛までたどり着くルートがみえてきます。

まずは、深い共感でカウンセリングの土台を作り、その上で罪悪感を扱います。

宣伝

神戸メンタルサービス主催

カウンセリング講座
『被害者・加害者を癒す』

4/19(金) 19:00-20:50     


会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 
(会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:4/18(木)15:00締切 

お支払い:4/18(木)15:00締切 

ミーティングID発送:4/18(木)18:00までに送ります。

※講座終了後、オンライン飲み会開催予定です→詳しくはこちら

→詳細・お申込みはこちら





こんにちは、カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。


来週の金曜日にカウンセリング講座の講師をします。テーマは、「被害者・加害者を癒す」です。


一般的には、被害者、加害者という言葉は強いインパクトを持った言葉です。これらの言葉から連動されるのは、強い心の痛みなのではないでしょうか。


今回の講座では、強い心の痛みについて、どう癒していくのかを考えていきたいと思っています。


加害者、被害者というのは、ある物事における役割だともいえます。


「相手のせいでこうなった」と思う時、被害者の立場を選択しています。

「自分のせいでこうなった」と思う時、加害者の立場を選択しています。


両者ともこの立場を選択し続ける限り、強い心の痛みを隠し持ち続けることになるわけです。


では、この心の痛みを手放すにはどうしたらいいのか。


考え方は単純で、この加害者・被害者の立場を手放していければいいわけです。


「だれのせいでもない」という無害者を目指していくことが求められます。


でも、この無害者の考え方を理解したからといって、果たしてすぐ実行できるでしょうか。

「誰も悪くない」という無害者を目指せばいいんだ!ヨシ、頑張るぞ!ってすぐ思えるでしょうか。


被害者という立場を手放せないのも、加害者という立場で動けなくなるのも、もともとは大きな痛みがあったからですよね。


最初からこの痛みに向き合い、感じ切ることができていたら、私たちは被害者・加害者の立場なんて選びません。


痛みを見れないから、この被害者・加害者という立場を選び、相手のせいにして/自分のせいにしてきたわけです。


というわけで、加害者・被害者の癒しにはこの「強い心の痛み」を見ていく必要があるということになります。


そういうわけですので、今回の講座はちょっと重い痛みの話が(たくさん)出てきます。


今回の講座で被害者・加害者をテーマにしたのは、「強い痛み」をどうやって癒すのかということをカウンセラーになる前に知っておくといいのではないかと思ったからです。


私たちカウンセラーなどの対人援助職はどういう態度でいるのが望ましいのか。

強い痛みにはどう向き合っていくのか。

カウンセリングの中では何を優先するのか。

着地点はどこなのか。


そういうことを講座で話していきたいと思います。


カウンセラーをしている方、
カウンセラーになりたい方、

ボランティアカウンセラーをしている方、

対人援助職についている方、

自分の痛みを癒すことについて興味がある方、


そんな方にとって有益な講座になるようにしたいと思います。


講座は重い話でも、大丈夫ですよ、みなさん!

この日は講座の後にオンライ飲み会がありますよ!

ぜひ講座の感想などお聞かせくださいね。

「毎度青井さんの講座は辛いです」という、みんなのいつもの(笑)愚痴も聞きますので。

みなさん、お待ちしております!


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