カウンセリングサービスの青井あずさです。
昨日のカウンセリング講座「インナーチャイルドについて」にご参加いただきましたみなさまに、お礼を申し上げます。
たくさんの方にご参加いただきまして、嬉しかった!
本当にありがとうございました。
ちょっと詰め込みすぎたかな、なんて思っていましが、いやいや最後まで真剣にみなさんが向き合ってくださって、めちゃくちゃ感動しました。
ちなみに、私の事例を話していきましたが、私のインナーチャイルドは、今はだいぶ元気に走り回っています。
今は、元気に海で泳いだり、どんぐり集めたり、りぼんの付録の組み立てしたり、シルバニアファミリーを育てたりしています。
また、自分の親への理解を深めていて、恨みつらみは抜けています。私の場合は自分の両親を許してから、その後にインナーチャイルドを癒やしていったというプロセスを辿っています。
ご心配いただいた方、ありがとうございました。大丈夫、あんな感じだったけど、今は元気になっていますからね。
あと、セルフワークの部分で、ちょっとご説明を。
セルフワークで「自分に才能があると思えない」「ギフトがあると思えない」という方がいらっしゃいましたね。
気持ちはめちゃくちゃ分かります。あの文脈でいきなり「文句は才能」と言われましても‥となる気持ち、分かります!文句は文句ですけど?ってなりますね。わかるよ!
で、そういう方は、あの意識の構造の図を思い出してほしいのです。
一番下の部分ですよ、ギフト、才能、愛、これらがあるのは意識の一番下の部分でしたよね。
それにアクセスしづらいのは、痛みの層と、ビリーフの層が分厚いからでした。
ですので、才能はあるけど、アクセスしづらい状態と思っていただけるといいと思います。あると思えないのは、痛みとビリーフが分厚いから。
ですので、まず、ビリーフを手放していくことから始めてみてはいかがでしょうか。
みなさんの中の「こうすべき」「ああすべき」やネガティブな自己概念を手放すところからやってみるのがいいかもしれません。
もしよければ、青井の初回無料もお使いください。お待ちしております。
質問と感想をいただきましたので、お答えしていきたいと思います。
Mさん
4歳のころ、「危ないから止めなさい」と口さに注意されたのも聞かず、公園と歩道の間の白いパイプの柵の上を平均台を歩くように歩き続け足を滑らしてあばらを強打しました。
息が出来ず道端で悶絶し死ぬと思いましたが母は「言うことを聞かないお前が悪い」と見捨てて先に行ってしまい振り返りもしませんでした。
なんて酷い人だろう、私は死にそうなのに助けようともしない、母は私を愛してない、息も絶え絶えで痛みに耐え涙を流しながら母を追いかけました。
この経験が「愛してる人に酷いことをされる」というビリーフを作り出してしまっている気がします。
自分でインナーチャイルドを癒そうとしたのですが、その子を癒してあげられません。
そうなるにはそうなる理由がある、母が私にそうした理由が思い浮かびません。
一人で取り組まずカウンセラーに頼った方がよいでしょうか?
Mさん、ご質問をありがとうございます!
心臓バクバクするっていうのは、反応しているということなので、きっと講座をよく見ていただいたんだと感じました。
さて、Mさんは、自分のビリーフまでだとりついているのが素晴らしいですね。
Mさんのケースは4歳のチャイルドの痛みも強いと思いますが、痛みが強いのであれば、おそらく、癒着もしやすいはず。
なので、Mさんのケースは、先に「お母さんがなぜああだったのか」の方を理解をしてからにしたほうがいいと思います。
Mさんも書いてくださっている通り、「そうなる理由はある」と思えない、思いつかないとのことですので、もしかしたらMさんの方に「お母さんの事情を分かりたくない理由がある」とみてみると、いいかもしれません。
カウンセラーと一緒にというのは、とてもいいと思いますよ。
ぜひ、やってみてください!応援しています。
Mさん
【質問】①傷の深さを読み間違えないのが一番ですが、間違えてしまった場合(間違いに気づいた時)、どうリカバリーしたら良いですか?(開けてしまった蓋を閉めることは難しいですよね…)
②私自身、インナーチャイルドのイメージが上手くできたことがほとんどなく、できたとしても同一化してしまいディソシエイトができなかったのですが、そういった場合、どのように対応すれば良いですか?講座の中では中止する、とおっしゃっていたように受け取ったのですが、途中でバサっと切るわけではないですよね...。
誰かに対してインナーチャイルドワークをすることは、まだまだ遠い未来ではありますが、気になりました。
【お礼】前回の権威との葛藤の講座、とても分かりやすく、自分の持っているものに気づくことができました。ありがとうございました.
Mさん、ご質問ありがとうございます。
この質問は…講座を深く聞いてくださっていましたね。ありがとうございます。
①傷の深さを読み間違えることの怖さを知ってもらった上で、読み間違えないためにしてみてほしいのは、事前調査です。
もしできたら、セラピーをする前に、聞いてみるといいんですね。
「あなたのチャイルド、出てきそう?」
「いるのわかる?どんな感じでいそう?」
みたいな感じで聞いてみます。
そこで、出てこないとか、寝ているとか、そういう回答の場合は、いくら目の前のクライアントさんが平気そうに見えても、もっと深く事情を理解していく必要がありそうです。
あと、蓋が開いてしまったけど、統合できない部分がある場合、時間をもらって、そのインナーチャイルドの存在意義をたくさん伝えていきます。インナーチャイルドのいる意味をみてあげる、たくさん頑張ってきているはずなので、そこを認める時間をとると思います。
そして、そこから誘導瞑想の方に繋げて「光の玉で包んであげる」とか。「神様に見守ってもらう」とか、そういう方にガイドしていくと思います。安心とか安全を感じてもらえる着地を目指します。安心と安全を感じてもらえると、痛みの噴出は治まると思いますよ。
②インナーチャイルドと今の自分を同一化してしまう場合、痛みが強いのと、痛みを認めたくない気持ちがあるかもしれないのと、ご自身に癒着しやすいところがあるのかもしれません。
なので、私だったら、先にハートブレイクの体験の方を癒すかなと思います。例えば、自分に酷いことをした両親がいたとしたら、その両親がそうせざるを得なかった事情を考え、納得してから(許してから)インナーチャイルドケアの方にいくと思います。
そうすると、自分の痛みの部分を、もっと客観視できる(主体が大人の自分のままでいられる)と思います。
Mさんの質問については、もっと時間があれば、入れようと思っていた部分でした。指摘いただき、すごく助かりました!Mさんありがとうございます。Mさんはとても良いカウンセラーになると思います!(もう既にカウンセラーだったらごめんなさい!)
Mさん、3月の講座も見ていただきありがとうございました。嬉しい!
Iさん
短期で暴力を振るう父を思い出しました。
私も短期なところがあるのを自覚しているので嫌でした。
穏やかになることを目指して大人になってきました。
自分が父のギフトになれる今日のワークで納得しました。
Iさん、感想をありがとうございます。素晴らしい気づきのシェアをありがとうございます。
もしかしたら、Iさんの場合は、父方の家系ごと理解していくのが有効かもしれません。
Iさん、もしよければ 5/1に青井が開催する「家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング」も受けてみてください。Iさんの場合は、家系ごとで見てみると、もっとすっきりするかも。
Iさんのこのメーセージ、短いですがこの短い中に、Iさんの今までの積み重ねが見える気がしました。とても成熟した考え方をお持ちの方だと感じました。
Iさん、ありがとうございます。Iさんのこと、これからも応援していますね。
素晴らしい講座をありがとうございました。
おばあちゃんのことがずっと嫌いでした。
インナーチャイルドはおばあちゃんを嫌って怒っていると思いましたが、本当は大好きだったんだとわかりました。
怒こりたかったんじゃなくて、泣きたかったんだ。
Sさん、ご参加ありがとうございます。これは、素晴らしい気づきですね。教えていただいて嬉しいです。Sさんのこのメッセージは、自分を与えている表現ですね。
私、Sさんが色々感じながら講座を受けてくださっていたの、見ていました。
Sさん、一番下の層までアクセスして気づきを得てくださったみたいです。
泣かせてあげてください。Sさんなら泣かせてあげられますよ。Sさんの場合は、もう癒やしが起こっているように思います。
それで、もしなにかあったら、いつでも青井の初回無料をお使いくださいね。応援しています!
Iさん
ずっとひとりぼっちだった母を理解するために生まれてきたんだなと胸に込み上げてきました。
私が欲しかったものは、父と母が望んでも手に入らなくてあきらめたものだった。私が必死で身につけてきたものは、幸せになるためだけじゃなくて、約束だったんだなと思った。
Iさんは、自分の罪悪感の中に入れる成熟さがあるので、今回の講座もかなり受け取っておられたように思いました。いつもありがとうございます。
Iさんが書かれていることは、インスピレーションとして受け取っていることなんですけど、これはIさんが自分の一番下の層までアクセスしているんだわと感じました。
素晴らしい気づきをシェアしてくれてありがとうございます。
Sさん
怖いけど嫌が笑った時、本当に嫌だけど、心が喜んでいた。
不思議な感じ。。すごい洗われました。
Sさん、いつもご参加いただきありがとうございます。
Sさんの表現も、いつも自分を与えていると感じます。
うんうん、もしかしたら、親の役に立ちたくてうまくいかなくて、それでおこっていたのかも、かも、しれませんね!
Sさんが本当にやりたいことをさせてあげましょうね。いつも応援しています。
Hさん
血だらけのインナーチャイルドのあたりから、具合が悪くなり、ちゃんと姿勢が保てない感じがしました。
両親の笑顔まで辿り着けなかったです。
いつかその姿を見てみたいと思いました。
Hさんの気持ち、よく分かります。教えてくれてありがとうございます。
確かに強い痛みの話だったので、大変だったかもしれませんね。
そして、Hさんの痛みの層の部分が、一緒に反応してくれたようです。
これは、Hさんの話をよく聞きいて進めていきたいところです。
Hさんのインナーチャイルドはかなりの頑張りを生きてきているみたいです。すっごい頑張って生きてきた子がいるのだと思います。
そして、最後の「いつかその姿をみたい」というところに、Hさんの成熟さが見えます。
Hさんの場合は、才能が開いていくと同時に、痛みの癒しも起こっているようですから、一緒に見ていきましょうね。いつも応援しています。
みなさん、感想とメッセージと質問とありがとうございました!
次回はこちらの講座でお待ちしています。
5/1(木) 19:00-20:50
カウンセリング講座 講師:青井あずさ
『家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング』
会場:ZOOM
料金:一般¥4,400 会員¥3,300 (会員は入会申込み¥3,300が必要です)
お申込み:4/30(水)15:00締切
お支払い:4/30(水)15:00締切
ミーティングID発送:4/30(水)18:00までに送ります。
テーマ詳細: 知らないところに行くとき地図かあると安心ですね。カウンセリングの中での罪悪感を取り扱うときに知っておくといいモデルをご紹介します。
どうやって家族代々の問題が引き継がれるのかというしくみを知っておくと、罪悪感の裏にある愛までたどり着くルートがみえてきます。
まずは、深い共感でカウンセリングの土台を作り、その上で罪悪感を扱います。









