青井あずさ オフィシャルブログ

心理カウンセラー 青井あずさのオフィシャルブログです。 カウンセラーの観点からの心理分析、提案をしています。 青井あずさのスケジュールもこちらで。

心理カウンセラー青井あずさ(あおいあずさ)
東京地区担当。1978年生まれ。茨城県出身。
夫婦間でひどい問題が起きても、心理学を学んだことで今までの自分の物の見方を変えながら相手を理解することを続けた結果、一人の男性を愛し続ける事ができている。
パートナーシップや家族関係を中心に人間関係の問題全般を扱う。持ち前の感覚と感性を使い、クライアントの繊細な感情を読み取り、表現することに長けている。痛みや苦さを癒した先に見えてくる自己実現までをサポートすることが得意。現在、夫と息子と3人暮らし。
2023年からは神戸メンタルサービスの講師を担当。

カウンセリングはこちらで予約を承ります
<カウンセリング予約センター>📞06-6190-5131 
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

カテゴリ: 講座


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こんにちは。

カウンセリングサービスの青井あずさです。


いつもお読みいただきありがとうございます。


昨日の神戸メンタルサービスの恋愛心理学講座「仲良くなるために怒りを学ぼう」を受講していていただいたみなさまへ。


ご参加ありがとうございました。


ずっと、関心を向け続けてもらっていたのを感じましたし、皆さん自らチャットに自分のセルフワークを書いてくださり、その熱意が伝わってきましたし、最後のお願いにして伝える部分は、その方の本当の願いが伝わってくるようで、読ませていただいて、涙ぐんでしまいました。皆さんの思いが伝わってきて、感動しました。


実際の受動攻撃の事例や、4つのワークの事例は、話していて本当に楽しかったですし、楽しんでいただいたのが伝わってきて、、、講座、面白かったですね!

ご参加いただき本当にありがとうございました。



講座の要はここでした。


「あえて言葉にして、お願いすること」


それが、大人の成熟したコミュニケーションですよ!ってところでした。


だからこそ、言葉にするのをおサボりしている「受動攻撃」は、実は未熟なコミュニケーションにやり方で、受動攻撃をつかっているうちは、「愛してもらう側」にい続けてしまうことになりますよ、とお話ししました。


そして受動攻撃は、立派な攻撃だから、された相手はきちんと傷つきますし、関係性は削られてしまい、そうすると、あなたが本当に欲しいものは手に入らなくなってしまう。


なので、もう一度、「あえて、言葉にして相手にお願いしましょう」


それがパートナーとの心をつなげるための土台を作ります。


あの、4つのやり方、怒りをつながりに変えるやり方、忘れないでね。

そして、セルフワークの4番目は、ぜひ、お相手に直接伝えてみてくださいね。


あなたのパートナーシップが甘いものになりますように。








講座の中で、お答えできなかった質問にお答えしたいと思います。


Aさんからのご質問 

職場で、上司のパワハラにより、一人は異動、もう一人は退職させられました。

以前なら、上司に直接抗議したと思いますが、それは私の問題ではなく、それぞれの問題だと思いました。

そう思っていても二人のことが好きだったので、上司に怒りが噴出することがあります。

この怒りを手放すには何ができますか?



Aさん、ご質問ありがとうございます。

お辛い状況でしたね。

それでも、よく、その状況に冷静に向き合われていると思いました。

自分の問題ではなく、それぞれの問題だと切り離せたところ、すごくいいと思います。


それでも、そう思っていても、この二人のことが好きだったので、この状況を作った上司に怒りが出てくると言うことですね。


怒りの感情の分解をまずしてみましょう。

どんなニーズがあって、どんな気持ちがあったのでしょうか。


お二人が好きだったので、こんな形で会えなくなることが、寂しい、悲しい。

お二人のことが好きだったので、お二人の気持ちを考えると、つらすぎる。


ニーズは、辞めてほしくなかった。異動してほしくなかった。一緒に働きたかった。

だから、本当に感じている感情は、寂しい。悲しい。つらい。


この「寂しい、悲しい、つらい」という部分、そこをご自分で受け止めてあげられるといいですね。

すごくおつらかったと思うので。

お二人に、その気持ちを伝えるのも(もし相手に受け止める余裕があれば)いいかもしれませんね。


また、Aさんはこれからも心理学を学んでいく人なので、もう一つご提案して見たいと思います。

上司への怒りを「権威との葛藤」という側面から向き合ってみるというのも、やってみてもいいかもしれません。


上司のその状況への理解が少しでもあると怒りはトーンダウンできますが、上司に対して、自分の中の自覚できていない罪悪感が投影されていることで、怒りがあり続けるのでは?ということも見てみるといいでしょう。


Aさん、もしよければカウンセリングをご利用してみることもご検討ください。


Aさん、講座へのご参加tとご質問ありがとうございました。



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ご予約お待ちしております。
  
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みなさん、こんにちは。

カウンセリングサービスの青井あずさです。


昨日の心理学入門講座「権威との葛藤を癒す」にご参加いただきましたみなさまに、お礼を申し上げます。


たくさんの方にご参加いただきまして、嬉しかった!

本当にありがとうございました。


きっといつものメンツが来てくれるので、重めの気づきの多いワークにしようと思っていました。


思ったよりも多くの方のご参加いただき、大丈夫かな?と心配でしたが、そんなことなかったですね。とっても真剣に向き合っていただき、最後は自分を与える分かち合いにも参加してくださった方が多くて、すごく良い空気感で終わることができました。


モヤモヤが残るなって思ったら、もしよければ青井の初回無料もお使いください。お待ちしております。


質問と感想をいただきましたので、お答えしていきたいと思います。



Sさん

今日もわかりやすい講座をありがとうございます。
青井さんの権威との葛藤の講座を受けて、今の上司には攻撃せずに可愛げな部下で接しています。
おかげさまでいい関係ではあるのですが、細かいことまで口にを出してくれるのが面倒くさく感じます。
それくらいできるとか、わかってるわと思ってしまうときがあります。
またいつ反抗的な態度をとるかと自分を疑う時があります。
慣れますか?




Sさん、受講ありがとうございます。

権威との葛藤を理解すると、上司とうまく行きやすくなる、というのは、本当にその通りですね。素晴らしいですね!


それで、職場では長い時間を過ごすので、親密感が増してくると、お互いの関係が深くなればなるほど、未完了の問題が出てくるものです。


「細かいことまで口出しされて嫌だった、もっと信頼してほしかった」この状況に思い当たることはないか、考えてみていただきたいのが一つ。(こんな感じ、昔にもありませんでしたか?)


そして、この状況を改善する抜け道は、自分が我慢をすることなく「上司を勝たせる意識を持つ」にはどうしたらいいかを考えるということかな、と思います。


上司が細かく口出ししてくる時は、どんな時なのか?それを客観的にみてみてください。おそらく法則があるはずです。


例)忙しくて上司自身が誰かに手伝ってほしい時に、後輩の自分に細かく口出ししてくるーーーもしかしたら「助けてほしい」の合図かもしれない。


今現在良い関係であるのなら、ネガティブな感情の感じにくい今のうちに、どうしたらこの上司を勝たせ、自分も勝ちを感じられる関係性になれるか、取り組まれるといいと思います。
コツは、自分のネガティブ感情にだけ、注目するのではなくて。相手も自分も良い気分を感じられ、尚且つ仕事もうまくいくかを考えることです。


もしよければ、青井の初回無料もご利用くださいね。一緒に考えていきましょう。


質問をありがとうございました。

権威との葛藤を癒す



みなさん、こんにちは。

青井あずさです。

いつもありがとうございます。



2025年8/28(木)に神戸メンタルサービスの心理学講座を担当します。

テーマは、「権威との葛藤を癒す」です。



名称未設定

会場:ZOOM
料金:一般¥4,400 会員¥3,300 
(会員は入会申込み¥3,300が必要です)
お申込み:8/27(水)15:00締切 
お支払い:8/27(水)15:00締切 
ミーティングID発送:8/27(水)18:00までに送ります。




権威との葛藤とは、自覚できない罪悪感を権威に投影してしまうことから起こる対人関係の問題です。
権威の葛藤があると受け取れないことがあって、それが愛と豊かさと喜びです。
権威との葛藤に気づき、豊かさと愛を受け取るプロセスの話を、青井の実例を交えてわかりやすく説明していきます。



権威との葛藤は、自立の問題で、社会生活の関係性の中で現れるもので、誰にあでも起こりうる問題の一つです。


講座ではまず、基礎的な理論から学んで行きます。


今回は、事例がわかりやすいように、神戸メンタルサービスのカウンセラー養成コース時代の私をモデルにして、権威との葛藤を理解していきたいと思います。みなさんが感じているだろう、あの感情も実は権威との葛藤かもしれませんよ。

「もしかして自分は権威との葛藤があって、この問題をもつことにしたのかも?」という視点が持てると、あなたが前に進むことが容易になるかもしれません。


みなさま、お待ちしております。


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5/1(木) 19:00-20:50 

カウンセリング講座 講師:青井あずさ 

『家族代々引き継がれる罪悪感の
カウンセリング』

会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 
(会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:4/30(水)15:00締切 

お支払い:4/30(水)15:00締切 

ID発送:4/30(水)18:00まで送付
お申し込みは、こちら>>>




【青井的、豊かに生きるための3講座の最終回】


みなさん、こんにちは。

カウンセングサービスの青井あずさです。

いつもご覧いただきありがとうございます。


5/1(木)に神戸メンタルサービス主催のカウンセリング講座で「家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング」というテーマで講座を開きます。


カウンセリングに来られるクライアントさんで、

「いやぁ、うちの家系は代々呪われていて…」

という主訴でいらっしゃる方は、ほとんどいませんが、


豊かさを生きるとか、自分の才能を生きるとか、そう言った主訴から、権威との葛藤を紐解き、じゃぁ、家系に伝わっている権威との葛藤を癒していきましょうか、という提案に至る方は、とても多いです。


この講座は、私的には「豊かさを生きるための3講座」の最終回なんです。


3月から5月まで、毎月講座を持たせていただけることが決まった時に、連続してできるなら、何か共通のテーマを持ってやってみようと、自分の中で企画しました。


3月が権威との葛藤を癒す。


4月がインナーチャイルドにいついて。


そして5月は、家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング。


この3つの共通のテーマは「豊かさを生きる」で、3月から5月にかけての講座の内容は、そのまま豊かさを得るためのプロセスと同じように組んでいました。


豊かさを生きるとか、才能を生きるとか、そういうのって、実はとても実行力というか、行動力も必要なんですね。自分の罪悪感に直面する勇気が必要になってきます。

お互いに応援しながら、総まとめの5月、一緒に進んでいきましょう。



3月の講座、4月の講座、多くの感想をいただきまして、ありがとうございます。


5月の講座は、3月と4月のまとめもしますので、よかったらみなさんぜひお越しください。


それで、みんなで才能を使うためのセルフワークをしてみましょう。


そしてみんなで、分かち合いをしましょう。


お会いできるのを楽しみにしています。





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ご予約お待ちしております。
  
 <カウンセリング予約センター>

06-6190-5131



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みなさん、こんにちは。

カウンセリングサービスの青井あずさです。


昨日のカウンセリング講座「インナーチャイルドについて」にご参加いただきましたみなさまに、お礼を申し上げます。


たくさんの方にご参加いただきまして、嬉しかった!

本当にありがとうございました。


ちょっと詰め込みすぎたかな、なんて思っていましが、いやいや最後まで真剣にみなさんが向き合ってくださって、めちゃくちゃ感動しました。


ちなみに、私の事例を話していきましたが、私のインナーチャイルドは、今はだいぶ元気に走り回っています。

今は、元気に海で泳いだり、どんぐり集めたり、りぼんの付録の組み立てしたり、シルバニアファミリーを育てたりしています。

また、自分の親への理解を深めていて、恨みつらみは抜けています。私の場合は自分の両親を許してから、その後にインナーチャイルドを癒やしていったというプロセスを辿っています。


ご心配いただいた方、ありがとうございました。大丈夫、あんな感じだったけど、今は元気になっていますからね。


あと、セルフワークの部分で、ちょっとご説明を。

セルフワークで「自分に才能があると思えない」「ギフトがあると思えない」という方がいらっしゃいましたね。
気持ちはめちゃくちゃ分かります。あの文脈でいきなり「文句は才能」と言われましても‥となる気持ち、分かります!文句は文句ですけど?ってなりますね。わかるよ!

で、そういう方は、あの意識の構造の図を思い出してほしいのです。

一番下の部分ですよ、ギフト、才能、愛、これらがあるのは意識の一番下の部分でしたよね。

それにアクセスしづらいのは、痛みの層と、ビリーフの層が分厚いからでした。

ですので、才能はあるけど、アクセスしづらい状態と思っていただけるといいと思います。あると思えないのは、痛みとビリーフが分厚いから。

ですので、まず、ビリーフを手放していくことから始めてみてはいかがでしょうか。

みなさんの中の「こうすべき」「ああすべき」やネガティブな自己概念を手放すところからやってみるのがいいかもしれません。

もしよければ、青井の初回無料もお使いください。お待ちしております。




質問と感想をいただきましたので、お答えしていきたいと思います。



Mさん

4歳のころ、「危ないから止めなさい」と口さに注意されたのも聞かず、公園と歩道の間の白いパイプの柵の上を平均台を歩くように歩き続け足を滑らしてあばらを強打しました。

息が出来ず道端で悶絶し死ぬと思いましたが母は「言うことを聞かないお前が悪い」と見捨てて先に行ってしまい振り返りもしませんでした。

なんて酷い人だろう、私は死にそうなのに助けようともしない、母は私を愛してない、息も絶え絶えで痛みに耐え涙を流しながら母を追いかけました。

この経験が「愛してる人に酷いことをされる」というビリーフを作り出してしまっている気がします。

自分でインナーチャイルドを癒そうとしたのですが、その子を癒してあげられません。

そうなるにはそうなる理由がある、母が私にそうした理由が思い浮かびません。

一人で取り組まずカウンセラーに頼った方がよいでしょうか?


Mさん、ご質問をありがとうございます!
心臓バクバクするっていうのは、反応しているということなので、きっと講座をよく見ていただいたんだと感じました。

さて、Mさんは、自分のビリーフまでだとりついているのが素晴らしいですね。

Mさんのケースは4歳のチャイルドの痛みも強いと思いますが、痛みが強いのであれば、おそらく、癒着もしやすいはず。

なので、Mさんのケースは、先に「お母さんがなぜああだったのか」の方を理解をしてからにしたほうがいいと思います。

Mさんも書いてくださっている通り、「そうなる理由はある」と思えない、思いつかないとのことですので、もしかしたらMさんの方に「お母さんの事情を分かりたくない理由がある」とみてみると、いいかもしれません。

カウンセラーと一緒にというのは、とてもいいと思いますよ。

ぜひ、やってみてください!応援しています。





Mさん

【質問】①傷の深さを読み間違えないのが一番ですが、間違えてしまった場合(間違いに気づいた時)、どうリカバリーしたら良いですか?(開けてしまった蓋を閉めることは難しいですよね…)

②私自身、インナーチャイルドのイメージが上手くできたことがほとんどなく、できたとしても同一化してしまいディソシエイトができなかったのですが、そういった場合、どのように対応すれば良いですか?講座の中では中止する、とおっしゃっていたように受け取ったのですが、途中でバサっと切るわけではないですよね...。

誰かに対してインナーチャイルドワークをすることは、まだまだ遠い未来ではありますが、気になりました。

【お礼】前回の権威との葛藤の講座、とても分かりやすく、自分の持っているものに気づくことができました。ありがとうございました.


Mさん、ご質問ありがとうございます。

この質問は…講座を深く聞いてくださっていましたね。ありがとうございます。

①傷の深さを読み間違えることの怖さを知ってもらった上で、読み間違えないためにしてみてほしいのは、事前調査です。

もしできたら、セラピーをする前に、聞いてみるといいんですね。

「あなたのチャイルド、出てきそう?」

「いるのわかる?どんな感じでいそう?」

みたいな感じで聞いてみます。
そこで、出てこないとか、寝ているとか、そういう回答の場合は、いくら目の前のクライアントさんが平気そうに見えても、もっと深く事情を理解していく必要がありそうです。


あと、蓋が開いてしまったけど、統合できない部分がある場合、時間をもらって、そのインナーチャイルドの存在意義をたくさん伝えていきます。インナーチャイルドのいる意味をみてあげる、たくさん頑張ってきているはずなので、そこを認める時間をとると思います。
そして、そこから誘導瞑想の方に繋げて「光の玉で包んであげる」とか。「神様に見守ってもらう」とか、そういう方にガイドしていくと思います。安心とか安全を感じてもらえる着地を目指します。安心と安全を感じてもらえると、痛みの噴出は治まると思いますよ。


②インナーチャイルドと今の自分を同一化してしまう場合、痛みが強いのと、痛みを認めたくない気持ちがあるかもしれないのと、ご自身に癒着しやすいところがあるのかもしれません。

なので、私だったら、先にハートブレイクの体験の方を癒すかなと思います。例えば、自分に酷いことをした両親がいたとしたら、その両親がそうせざるを得なかった事情を考え、納得してから(許してから)インナーチャイルドケアの方にいくと思います。
そうすると、自分の痛みの部分を、もっと客観視できる(主体が大人の自分のままでいられる)と思います。


Mさんの質問については、もっと時間があれば、入れようと思っていた部分でした。指摘いただき、すごく助かりました!Mさんありがとうございます。Mさんはとても良いカウンセラーになると思います!(もう既にカウンセラーだったらごめんなさい!)

Mさん、3月の講座も見ていただきありがとうございました。嬉しい!




Iさん
短期で暴力を振るう父を思い出しました。
私も短期なところがあるのを自覚しているので嫌でした。
穏やかになることを目指して大人になってきました。
自分が父のギフトになれる今日のワークで納得しました。


Iさん、感想をありがとうございます。素晴らしい気づきのシェアをありがとうございます。
もしかしたら、Iさんの場合は、父方の家系ごと理解していくのが有効かもしれません。
Iさん、もしよければ 5/1に青井が開催する「家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング」も受けてみてください。Iさんの場合は、家系ごとで見てみると、もっとすっきりするかも。
Iさんのこのメーセージ、短いですがこの短い中に、Iさんの今までの積み重ねが見える気がしました。とても成熟した考え方をお持ちの方だと感じました。
Iさん、ありがとうございます。Iさんのこと、これからも応援していますね。





Sさん
素晴らしい講座をありがとうございました。
おばあちゃんのことがずっと嫌いでした。
インナーチャイルドはおばあちゃんを嫌って怒っていると思いましたが、本当は大好きだったんだとわかりました。
怒こりたかったんじゃなくて、泣きたかったんだ。


Sさん、ご参加ありがとうございます。これは、素晴らしい気づきですね。教えていただいて嬉しいです。Sさんのこのメッセージは、自分を与えている表現ですね。
私、Sさんが色々感じながら講座を受けてくださっていたの、見ていました。
Sさん、一番下の層までアクセスして気づきを得てくださったみたいです。
泣かせてあげてください。Sさんなら泣かせてあげられますよ。Sさんの場合は、もう癒やしが起こっているように思います。
それで、もしなにかあったら、いつでも青井の初回無料をお使いくださいね。応援しています!





Iさん
ずっとひとりぼっちだった母を理解するために生まれてきたんだなと胸に込み上げてきました。
私が欲しかったものは、父と母が望んでも手に入らなくてあきらめたものだった。私が必死で身につけてきたものは、幸せになるためだけじゃなくて、約束だったんだなと思った。


Iさんは、自分の罪悪感の中に入れる成熟さがあるので、今回の講座もかなり受け取っておられたように思いました。いつもありがとうございます。
Iさんが書かれていることは、インスピレーションとして受け取っていることなんですけど、これはIさんが自分の一番下の層までアクセスしているんだわと感じました。
素晴らしい気づきをシェアしてくれてありがとうございます。





Sさん
怖いけど嫌が笑った時、本当に嫌だけど、心が喜んでいた。
不思議な感じ。。すごい洗われました。


Sさん、いつもご参加いただきありがとうございます。
Sさんの表現も、いつも自分を与えていると感じます。
うんうん、もしかしたら、親の役に立ちたくてうまくいかなくて、それでおこっていたのかも、かも、しれませんね!
Sさんが本当にやりたいことをさせてあげましょうね。いつも応援しています。




Hさん
血だらけのインナーチャイルドのあたりから、具合が悪くなり、ちゃんと姿勢が保てない感じがしました。
両親の笑顔まで辿り着けなかったです。
いつかその姿を見てみたいと思いました。


Hさんの気持ち、よく分かります。教えてくれてありがとうございます。
確かに強い痛みの話だったので、大変だったかもしれませんね。
そして、Hさんの痛みの層の部分が、一緒に反応してくれたようです。
これは、Hさんの話をよく聞きいて進めていきたいところです。
Hさんのインナーチャイルドはかなりの頑張りを生きてきているみたいです。すっごい頑張って生きてきた子がいるのだと思います。
そして、最後の「いつかその姿をみたい」というところに、Hさんの成熟さが見えます。
Hさんの場合は、才能が開いていくと同時に、痛みの癒しも起こっているようですから、一緒に見ていきましょうね。いつも応援しています。


みなさん、感想とメッセージと質問とありがとうございました!

次回はこちらの講座でお待ちしています。

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5/1(木) 19:00-20:50 

カウンセリング講座 講師:青井あずさ 

『家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング』

会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 (会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:4/30(水)15:00締切 

お支払い:4/30(水)15:00締切 

ミーティングID発送:4/30(水)18:00までに送ります。


テーマ詳細: 知らないところに行くとき地図かあると安心ですね。カウンセリングの中での罪悪感を取り扱うときに知っておくといいモデルをご紹介します。

どうやって家族代々の問題が引き継がれるのかというしくみを知っておくと、罪悪感の裏にある愛までたどり着くルートがみえてきます。

まずは、深い共感でカウンセリングの土台を作り、その上で罪悪感を扱います。

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こんにちは。青井あずさです。

いつもありがとうございます。


昨日の心理学入門講座「権威との葛藤を癒す」にご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。


事前に「講座参加しますね!」とご連絡いただいていた方もいて、すごく嬉しかったです。


また、「許し」マニア・「心理学」マニアのみなさま、いつもありがとうございます。


多くの人にリアルタイムでご参加いただき、すごくすごく嬉しかったです。



セルフワークでは、みなさんが真剣に向き合っていただいたからだと思います、ものすごい場のエネルギーを感じました。大きな癒しのエネルギーを感じて、最後のイメージワークのところ、私、声が震えてしまいました。


真剣に、向き合っていただいてありがとうございます。


セルフワークでは、全部読みきれないほど、感想をいただきました。


あの後、お時間いただきまして、全部読みました。


愛に気づいて、受け取っているみなさんは、本当に美しかったです。




権威との葛藤は、具体的なエピソードを沢山入れ込みました。


みなさんの場合はどうだったでしょうか?



「原稿が書けないのは、権威との葛藤があるから。才能がないからではない!」


と言う部分は、必ず覚えておいて欲しいポイントです。笑






ご質問をいただいたので、回答していきます。




Uさん

嫉妬されると嫌だなと思って褒められるのが得意ではありません

私に興味持って欲しくないなと思いがちです

素敵と言われたいくせに言われると困ります


だから上手にせず下手にしたりします

そして私に興味がなくなってくれると安心したりします

本当はもっとやりたいけれどできなくて苦しかったりします

こんなの楽しくないですよね

最初は反発してる方だと思っていたけど

怖い方の話を聞いてこっちかもとかどちらなのかも怪しいですが

とにかくなんとかならないかなと密かに思っていたことなので

今日講座を受けて本当に良かったと思います



Uさん、嫉妬のことを書いてくれてありがとうございます。

そうそう、そうなんですよ!権威との葛藤と嫉妬は関係が深いです。


実は、「うまくいってそうな人」「いい感じの人」「幸せそうな人」「できる人」なんていう存在も、実は自分にとっての権威のポジションになるのですね。


権威との葛藤は、自分が自覚できない罪悪感を権威に投影して、権威を攻撃してしまうことでした。


「うまくいってそうな人」「幸せな人」っていうのに自分が嫉妬していたり、批判していたりすることに自覚がないままだと、「自分がいい感じになる」とか「自分が幸せになる」ことにも、ストップがかかってしまうことになります。


だって、「自分は幸せになった嫉妬されるだろう、かつて自分が嫉妬したように批判される」と思いますからね。


で、もし、嫉妬が怖いと感じるなら、おそらく以前自分がしたかもしれない嫉妬がブーメランで帰ってきている状態かもしれません。


なので、ここで、自分がなりたい権威的なポジションの人に興味を持って近づくということが有効になってきます。Uさんがのびのびと自分を発揮して充実を感じるために。


Uさん、もしかして、次のステップに向かう時期だったりしませんか?もしかして、もうそろそろ、自分が手に入れていないもの(ほしかったもの)が手に入る時なのかもしれませんよ。



以前、私は「いい感じの人」「幸せそうな人」「うまくいっている人」に対して感じる嫉妬はブーメランで帰ってきて、自分がいい感じになるのを止める材料になることを知って、衝撃を受けました。


「え、おちおち嫉妬もできないじゃん!」と思いました。この文章から、どれだけ私が嫉妬をしてきたかお分かりいただけるだろうか。


嫉妬しているとき、嫉妬が怖い時、実はどちらも前に進むのが怖い時です。そして、前に進むチャンスが来ている時でもあります。


ぜひ、あなたのなりたい権威に興味をもって近づく(愛する)をしてみてくださいね。


Uさん、メッセージありがとうございました。





Eさん

私の家族は父が権威で大黒柱の普通によくある家庭でしたが、母親も気が強いタイプでした。

権威との葛藤は母親に対しても感じるものでしょうか?

(中略)

平社長を恐いと思わなくなった時が、権威との葛藤から抜けだせたというバロメータ一にしたら良いですかね?

権威との葛酸を一切感じなくなったり、全部無くなるものなのでしょうか?



Eさん、ご質問をありがとうございます。

お父さんが大黒柱だけど、お母さんも気が強いタイプ。母親に対しても権威との葛藤は感じるものなのか、ということですが、これは、葛藤をもつことは普通にあります。


例えば、

自分にとってラスボスは、「暴言を言う父親」だと思ってきたけれど。でもそのことに直面していくと、実は、父親の暴言を止めず、庇ってくれなかった母親に一番怒っていた。


なんていうケースもあります。


例えば、

ヒステリックな母親がラスボスだと思って許しをしてきたけど、母を許してみると、実は「お金を稼げない頼りない父親」に対しての怒りが出てきた。


なんていうこともあります。


自分にとっての権威者への怒りがあれば、それを今に投影することが起こりうるのです。


男性上司に母親を投影することもあれば、その逆もあります。


Eさんはご両親からの愛を受け取り直すために、沢山許しをされてきたことが文面からわかりました。きっと自分の見ている世界ががらっと変わる体験をされたのだと思います。

「子供をもってもいい」と思えるまで、よく癒してこられましたね。素晴らしいですね。


また、平さんへの投影が、なくなったら、抜けだけたということでOKですよ。ぜひ権威に興味をもって近づいてみてくださいね。


Eさん、質問をありがとうございました。








4月、5月も講座を担当します。ご参加おまちしております。
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4/16(水) 19:00-20:50 

カウンセリング講座 講師:青井あずさ 

『インナーチャイルドについて』

会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 (会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:4/15(火)15:00締切 

お支払い:4/15(火)15:00締切 

ミーティングID発送:4/15(火)18:00までに送ります。

→詳細・お申込みはこちら


テーマ詳細: インナーチャイルドとは心理学の概念で、私たちの中に存在する「内なる子供」を指します。

インナーチャイルドが引き受けているのは、トラウマや未解決の感情です。

カウンセラーがカウンセリングでインナーチャイルドを扱うためには、インナーチャイルドの親を引き受けられる器が必要で、つまりカウンセラー側の成熟さが求められるわけです。







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5/1(木) 19:00-20:50 

カウンセリング講座 講師:青井あずさ 

『家族代々引き継がれる罪悪感のカウンセリング』

会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 (会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:4/30(水)15:00締切 

お支払い:4/30(水)15:00締切 

ミーティングID発送:4/30(水)18:00までに送ります。


テーマ詳細: 知らないところに行くとき地図かあると安心ですね。カウンセリングの中での罪悪感を取り扱うときに知っておくといいモデルをご紹介します。

どうやって家族代々の問題が引き継がれるのかというしくみを知っておくと、罪悪感の裏にある愛までたどり着くルートがみえてきます。

まずは、深い共感でカウンセリングの土台を作り、その上で罪悪感を扱います。

権威との葛藤を癒す



みなさん、こんにちは。

青井あずさです。

いつもありがとうございます。



2025年3/19(水)に神戸メンタルサービスの心理学講座を担当します。

テーマは、「権威との葛藤を癒す」です。


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3/19(水) 19:00-20:50 

心理学入門講座 講師:青井あずさ 

テーマ:『権威との葛藤を癒す』

会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 
(会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:3/18(火)15:00締切 

お支払い:3/18(火)15:00締切 

ミーティングID発送:3/18(火)18:00までに送ります。

→詳細・お申込みはこちら





権威との葛藤とは、自分が権威ある立場に立つことへの葛藤のことを言います。 権威の葛藤があると受け取れないことがあって、それが愛と豊かさと喜びです。

権威との葛藤に悩み抜いてきた私が、皆さんにいち早く権威との葛藤を抜けて、幸せに行き着くやり方をお伝えしたいと思います。鍵は罪悪感に直面できる勇気です。



権威との葛藤は、自立の問題で、社会生活の関係性の中で現れるもので、誰にあでも起こりうる問題の一つです。


講座ではまず、基礎的な理論から学んで行きます。


今回は、事例がわかりやすいように、神戸メンタルサービスのカウンセラー養成コース時代の私をモデルにして、権威との葛藤を理解していきたいと思います。みなさんが感じているだろう、あの感情も実は権威との葛藤かもしれませんよ。

「もしかして自分は権威との葛藤があって、この問題をもつことにしたのかも?」という視点が持てると、あなたが前に進むことが容易になるかもしれません。


みなさま、お待ちしております。

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