青井あずさ オフィシャルブログ

心理カウンセラー 青井あずさのオフィシャルブログです。 カウンセラーの観点からの心理分析を行います。

心理カウンセラー青井あずさ(あおいあずさ)
東京地区担当。1978年生まれ。茨城県出身。
夫婦間でひどい問題が起きても、心理学を学んだことで今までの自分の物の見方を変えながら相手を理解することを続けた結果、一人の男性を愛し続ける事ができている。
パートナーシップや家族関係を中心に人間関係の問題全般を扱う。持ち前の感覚と感性を使い、クライアントの繊細な感情を読み取り、表現することに長けている。痛みや苦さを癒した先に見えてくる自己実現までをサポートすることが得意。現在、夫と息子と3人暮らし。
2023年からは神戸メンタルサービスの講師を担当。

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カテゴリ: 講座


こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。

来月7月3日()に、神戸メンタルサービスのオンライン講座で、カウンセリング講座の講師をさせていただきます。



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会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 
(会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:7/2(火)15:00締切 

お支払い:7/2(火)15:00締切 

ミーティングID発送:7/2(火)18:00までに送ります。

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今回のテーマは「物語を読み解くカウンセリング」です。


自分の情動を言葉にして物語りをすることが、その人の癒しに大きく関わっているということを主軸にお話ししていきたいと思っています。


言葉が私たちに与える影響はとても大きなものです。


そして、言葉が積み重なって大きな物語となってその人から語られる時、そこには大きな影響力や癒しの力が生まれます。物語りされることによって、私たちの中で相手や状況への理解が生まれ、切り離してきた物事や分離していたことが統合されていくのです。

物語りとしてその人のことを語ってもらうことに注目していく療法を、ナラティブセラピーと言います。



例えば、テレビの中で凶悪な事件が起きたとしましょう。


常識では到底理解しきれないような凶悪な事件だったとします。


不可解な事件が起こるたびに、私たちは「なぜこんなことがおきてしまったのか」がわからずに、とっても不安な気持ちになります。


そして、「どうしてこんなことがおきたのか」「犯人はなぜこの事件をおこしたのか」その理由が知りたくてメディアに釘付けになるのです。


この時、私たちは犯人の人生物語を知りたいと思っています。たとえ常識では理解できない動機だったとしても、犯人の人生を知れば、そこに理解できるとっかかりがあるのではないか、このような行動をしてしまった理由がすこしは理解できるのではないかと、期待するからです。


つまり、私たちはある事件をひとつの「物語」として理解できたとき、その事件を理解できたと感じるのですね。


このように物語という形式が取れると、不可解だったり不安だった気持ちに一つのまとまりを与えて、了解可能にしてくれる、自分の心の中で統合が行われるのです。


犯人の動機が自分の納得できるものだった時、その事件について追うことがそこで終わるようなひと段落する気持ちになることは、みなさん覚えがあることだと思います。


言葉にして語れるっていうのは、自分の中での統合がなされているってことなんですよね。


心の中の整理がつく、つまり相手を理解できる、そして許しにつながるのです。


この物語りによるセラピーを、カウンセリング講座で扱っていきたいと思います。


カウンセリングの進め方に迷いがある方、カウンセリングの指針が欲しいと思っている方、そしてご自分の癒しを進めたいと思っている方にお届けしたい内容です。


ぜひぜひお待ちしております!

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会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 
(会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:7/2(火)15:00締切 

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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。


先日のカウンセリング講座「被害者・加害者を癒す」にご参加のみなさま。

お疲れさまでした!講座はいかがだったでしょうか?



カウンセリング講座だし、被害者・加害者という言葉の影響から、おそらく、対人援助職をされている方やカウンセラー志望の人が多いのでは、と見立てまして、まずは、援助者側の強い痛みの扱い方からお話ししていきました。


「ヒーラーのインチャほどズタボロ」と聞いたことがあります。


癒し手や援助者(カウンセラーも)のインナーチャイルドほど、
痛みをかかえているものだ、という、癒し界隈のあるあるの一つのようです。


これは、以前の講座「依存心について考えてみよう」でもお伝えしていたですが、カウンセラー側の依存心や、自分が乗り越えれていない課題は、自覚して癒しておかないと、カウンセラー側がクライアントさんのトラウマを再演して終わってしまうということになりかねません。

なので、まずは自分の出てきた痛みを見てみましょうね、ということでした。


そして、カウンセリング講座の中で一番お伝えしたかったのは、加害者、被害者という二項対立にカウンセラーが手を貸さないこと、統合こそ癒しで、統合していくためには、「加害者も被害者も根っこは同じ痛みがある」ということをカウンセラーが知っておくのが大事だということでした。


これは、加害者に加害責任がないとかそういう話ではなく、クライアントさん分離した部分を統合するときに、この見方があると、光が見えてくるということです。





講座のあと、受講した方から感想を頂いていまして、やはり対人援助職に就いている方でした。

自己一致の大切さについて、書かれていました。

まずは援助する側の心の安全、自己一致、これがないと、援助する側の方が燃え尽きてしまいますものね。


自分の痛みとも向き合いながら、癒しながら、ともにすすみましょう。

ありがとうございました。



また最後のコーナーでは青井セレクトの珠玉の3冊ご紹介しました。

私はこのコーナーが自分の講座の中でもお気に入りです。

そして今日は、もう一冊みなさんにご紹介しておきたいと思います。


坂上香・著

プリズン・サークル

https://amzn.asia/d/gLU5OzD


「受刑者の更生を目的とした更生プログラムのある刑務所で受刑者がどのように自分の罪と
向き合うのか、
それにはまず、自分の被害者の部分を痛むことができると加害に向き合きあい、被害者の痛みを感じることが可能になる。」


そんなことについて書かれています。

加害者は元は被害者であった、それはもう通説だそうです。

痛みはどう癒されるのか、そのプロセスはカウンセリングにも関わってくるのはと思いご紹介しました。



ありがたいことに、7月にまたカウンセリング講座を

させていただくことになりました。

みなさんのお役にたてる講座にできるように頑張ります。



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神戸メンタルサービス主催

カウンセリング講座
『被害者・加害者を癒す』

4/19(金) 19:00-20:50     


会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 
(会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:4/18(木)15:00締切 

お支払い:4/18(木)15:00締切 

ミーティングID発送:4/18(木)18:00までに送ります。

※講座終了後、オンライン飲み会開催予定です→詳しくはこちら

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こんにちは、カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。


来週の金曜日にカウンセリング講座の講師をします。テーマは、「被害者・加害者を癒す」です。


一般的には、被害者、加害者という言葉は強いインパクトを持った言葉です。これらの言葉から連動されるのは、強い心の痛みなのではないでしょうか。


今回の講座では、強い心の痛みについて、どう癒していくのかを考えていきたいと思っています。


加害者、被害者というのは、ある物事における役割だともいえます。


「相手のせいでこうなった」と思う時、被害者の立場を選択しています。

「自分のせいでこうなった」と思う時、加害者の立場を選択しています。


両者ともこの立場を選択し続ける限り、強い心の痛みを隠し持ち続けることになるわけです。


では、この心の痛みを手放すにはどうしたらいいのか。


考え方は単純で、この加害者・被害者の立場を手放していければいいわけです。


「だれのせいでもない」という無害者を目指していくことが求められます。


でも、この無害者の考え方を理解したからといって、果たしてすぐ実行できるでしょうか。

「誰も悪くない」という無害者を目指せばいいんだ!ヨシ、頑張るぞ!ってすぐ思えるでしょうか。


被害者という立場を手放せないのも、加害者という立場で動けなくなるのも、もともとは大きな痛みがあったからですよね。


最初からこの痛みに向き合い、感じ切ることができていたら、私たちは被害者・加害者の立場なんて選びません。


痛みを見れないから、この被害者・加害者という立場を選び、相手のせいにして/自分のせいにしてきたわけです。


というわけで、加害者・被害者の癒しにはこの「強い心の痛み」を見ていく必要があるということになります。


そういうわけですので、今回の講座はちょっと重い痛みの話が(たくさん)出てきます。


今回の講座で被害者・加害者をテーマにしたのは、「強い痛み」をどうやって癒すのかということをカウンセラーになる前に知っておくといいのではないかと思ったからです。


私たちカウンセラーなどの対人援助職はどういう態度でいるのが望ましいのか。

強い痛みにはどう向き合っていくのか。

カウンセリングの中では何を優先するのか。

着地点はどこなのか。


そういうことを講座で話していきたいと思います。


カウンセラーをしている方、
カウンセラーになりたい方、

ボランティアカウンセラーをしている方、

対人援助職についている方、

自分の痛みを癒すことについて興味がある方、


そんな方にとって有益な講座になるようにしたいと思います。


講座は重い話でも、大丈夫ですよ、みなさん!

この日は講座の後にオンライ飲み会がありますよ!

ぜひ講座の感想などお聞かせくださいね。

「毎度青井さんの講座は辛いです」という、みんなのいつもの(笑)愚痴も聞きますので。

みなさん、お待ちしております!


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みなさん、こんにちは。


カウンセリングサービスの青井あずさです。


2月に開催した心理学講座「許し」について、ご質問をいただきました。


わからないところを教えていただけるのは、本当に助かります。ありがとうございます。



Tさんからのご質問 

セルフワークで「誰が許せないのか、そしてその人を許せたらどんな魅力が手に入れられるのか」というものがありましたが、許せない人として出てきたのは自分でした。どんな魅力が手に入れられるのかわかりませんでした。



Tさん、ご質問をいただきましてありがとうございました。お待たせしました。お答えしていきますね。


Tさんにとっての許せない人は自分というのは自分ということですね。


許しの話をしていくと「一番許せない人なのは実は自分だった!」というのは、全くその通りです。

講座の後半でお話しした通り、「誰かをうまく愛せなかった自分」を責めることによって、私たちは罪悪感をもつわけです。


そうやって罪悪感を感じているのはどんなことよりも辛いから、私たちは誰かにその罪悪感を投げてしまうわけですが(罪悪感の投影)、Tさんはその罪悪感を取り戻している状態だとも言えるわけですよね。


自分の攻撃性や罪悪感を人に向けるのではなく、自分に向けるということはTさんの良心なのだと思います。なかなかできることではないですよ。


許せない自分や、許されない自分を感じ続けているのは、とてもとてもしんどいことだと思います。


自分の罪悪感の中にダイブしている状態だったとしたら、自分の魅力なんて思いつかなくて普通だと思います。


このワークで「許せないのは自分」と書いた方には、受け取れる魅力を思いつくのは難しいですよね。


そんな場合じゃないですよね。なぐさみでいいからよこせ!ってなってもおかしくないくらいです。


でも、それが才能や魅力がないってことではありません。むしろ逆です。


自分が罰せられるとか、自分は愛せなかったなどの罪悪感にダイブできているのなら、必ずその先に受け取れる才能があります。


だからここであきらめずに、愛を受け取りに行きましょう。


よければ、お話をお聞かせください。


私たちカウンセラーは、クライアントさんが見えていない自分の魅力や才能を受け取ってもらうために伴走するのが仕事です。


初回無料もありますのでぜひご相談ください。お待ちしておりますね。


◆zoom面談カウンセリング

3/02() 16時、19時、

3/08() 10時、19時、

3/09() 10時、13時、

3/12() 10時、19時、

3/15() 10時、19時、

3/16() 10時、13時、16時、19時、

3/23() 10時、13時、16時、19時、

3/26() 10時、19時、

3/29() 10時、19時、

3/30() 10時、13時、16時、19時、



電話カウンセリング

3/07() 14時、15時、19時、20時、

3/09() 14時、

3/11()  20時、21時、

3/12() 14時、15時、

3/14() 14時、15時、19時、

3/16() 14時、15時、

3/23() 14時、15時、

3/24() 15時、16時、

3/25() 19時、20時、

3/26() 17時、19時、

3/28() 15時、16時、

3/29() 15時、17時、

3/31() 15時、16時、





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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。


先日の心理学基礎講座「許し」にご参加のみなさま。

お疲れさまでした!講座はいかがだったでしょうか?



参加してくださったある受講者さんから

「青井」の「許しの講座」、怖いわ〜と
ご感想いただきましたが 笑


許しの講座で怖さを感じていただけるということは、それだけ真剣にご自分の内面を見ようと思ってくださっている、と言うことだと思いますよ。ね、勇者のみなさん!


勇気を出してご参加いただきましてありがとうございました。




講座の中でとくに大切に扱ったのは、罪悪感を持つに至った動機です。


愛してこなかった後悔をたくさん溜めると、罪悪感になってしまうけど。


「それって本当に責めるべきことですか?

  自分が悪かったって、それ誤解じゃないですか?」


そんなことを改めて、自分に聞いてもらいました。


そして、罪悪感を投げたのは(投影したのは)自分だってこと。


自分で投げるけど、それを正当化したくて怒りをつかうってことでした。





まとめると、


この罪悪感を持つに至った動機(それ本当に責めること?)と、

罪悪感は持ってるのが辛いから投影しちゃうものなんだけど、それは取り戻そうぜ!


ということになります。


ここが理解できると(納得できると)、許しは進みやすくなります。




ただ、この「愛さなかった罪悪感」が深い場合は、「うまく愛せなかった自分」を深く深く責めているし、そんな罪深自分に自己罰を与えようとして、あえて苦しみを生きようとすることが起きます。



だから、なかなか許しが進まないって場合は、誰かの目を通した自分を見て見てください。


こんなに罪深いと思っている自分ですが、

人から見たらどう見えると思いますか?

それを信用できる人から、教えてもらってください。

その人の目を通した自分の美しさを教えてもらってくださいね。


・ ・ ・



講座の中で、ご質問をいただきました。


お答えさせていただきます。




Iさんからのご質問


許しをするタイミングを教えてください。

自分のカウンセリングでは、父母を許すのは早いと言われるのですが、どのタイミングになると許しの段階に行くのでしょうか。

根本的な解決をしたいので、焦る気持ちになってしまいます。


 ・


Iさん、ご質問をありがとうございました。


Iさん、講座の最初からずっと熱心に取り組まれていましたね。

積極的に参加してくださっているのを感じました。ありがとうございます。

そしてIさんからの、この質問です。

私も心を込めてお答えしていきます。


Iさんがご両親を許したいというその気持ち、素晴らしいです。

自分から「許しに取り組みたい」と言うということは、今までどれだけ頑張ってこられたのかと、勝手ながら思いました。


自分を癒すって、過去の未完了の感情を再体験しますから、しんどいこともありますよね。

きっと担当のカウンセラーさんと共に、ご自分の癒しに真摯に取り組んでこられたんだと思います。


そこで、Iさんに提案です。


担当のカウンセラーさんに、

こんなに熱心に取り組むIさんにとって許しが「まだ早い」と言われる理由を、聞いてみることはできますか?


こんなに熱心に取り組まれているのに、「まだ」と言われたとしたら、少し残念な気持ちをかんじていたかもしれません。

悔しさも感じるかもしれませんね。


でも、勇気をもって担当のカウンセラーさんに「まだ早いのはなぜか」を聞けると、Iさんが担当カウンセラーさんと向き合うきっかけになります。


それはIさんと担当カウンセラーさんのさらなる信頼関係につながっていくのではないでしょうか。


青井から「許しの時期」を一般化してIさんに、今、お伝えしてしまうことは、

Iさんと担当カウンセラーさんがせっかく作ってきた関係性に水を差してしまいかねないのです。


講座でもやったじゃないですか。

パートナーやカウンセラーや上司のような権威のポジションにいる人には、私たちは無意識的に親を投影してしまいがちって。


もし、カウンセラーに無意識に親投影がされているとしたら、カウンセラーさんに向き合うことは、Iさんがご両親と向き合い、許しをすることと同じです。


ぜひ、「なぜ許しが早いのか」を、勇気を持って聞いてみてください。

これだけ真剣に取り組まれているIさんだから、このカウンセラーさんが応えないことはないでしょう。

そしてその理由を聞くことは、きっとIさんの癒しを加速させます。


Iさんのこと、応援しています。

応援を送ります!


すごく良い質問をいただきまして、感謝します。

ありがとうございました。



・ ・




他にもご質問をいただいています。

おまたせしてすみません。

また次回のブログで回答していきますね。

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みなさんこんにちは。

カウンセリングサービスの青井あずさです。


先日のカウンセリング講座「与える・受け取る・愛する」を受講してくださったみなさまへ。


ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。


「与える」って、説明していけばいくほど、なんだか本質から離れていく気がするんですよね。形のないものの話だからなんでしょうか。


だから、今回はエピソードでお伝えしました。カウンセリング講座でしたが、カウンセリング方法には、ほとんど触れませんでした。


今回の講座では、エピソードをご紹介しながら、自分の中から出てくるインスピレーションに触れてもらうことに重きを置いて進めていきました。


みなさんに一緒に考えてもらったことがありますね。


「ミニワークをする友人にどんなサポートをするか」

「怖がっている人に勇気を持ってもらうためには?」


これは、カウンセリングでも度々でてくる場面だと思います。


これらの問いに、みなさんの中から湧き出てきたインスピレーションは、とっても大事なオリジナルの方法になっていきます。


カウンセリングの場なくても、仕事でも家庭でもパートナーでも友人でも。


心から与えられた時に、人とのつながりができて、そのつながりの中で私たちは癒されますから。





実は、テーマがテーマなものですから…あんなにたくさんの人にリアルタイムでご視聴いただけると思っていませんでした。


ですので、最初は緊張もしたんですが、すすめていくうちに、反応してくれたみなさんに助けられまして。


与えるってことを、真剣に一緒に考え、体感してくださったみなさんに、たくさんの力をいただきました。真剣に取り組んでくださってありがとうございました。


一緒の船に乗り、前に進んでいるように感じて、すっごく楽しかったです!


私ももっと自分の学びを還元していけるように、頑張ろうと思いました。みなさんも一緒に学んでいきましょう。


いただいた質問には、こちらのブログにて回答していきます。


当日リアルタイムでご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

見逃し配信の方も、ありがとうございます。


また講座でお会いできますように!


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こんにちは!カウンセリングサービスの青井あずさです。
いつもありがとうございます。


今日は講座のお知らせをしようと、ブログを書いています。

11/8(水)の19時から、与えることについてのカウンセリング講座をします。

今、講義内容をまとめている真っ最中なのですが、そんな中、今回の講座の裏テーマが浮かび上がってきました。


それがですね、「自立をどうやって超えていくか」です。


みなさん、自立なんですよ、マインドは自立です。


自立マインドの人は「与えるのが得意」って言われています。
得意なので、意識が「与えること」に向きやすくなっています。
誰かのために、何かをしてあげるのは得意。

でも、みんな受け取ることって苦手ではないですか?

「いやいやいや、そういうのいいからっ」って受け取るの拒否してしまうことってありませんか? 


受け取るというのも、愛することのひとつなんですよ。

そして、人は与えてきた分だけしか、人から受け取ることができないのです。

 

本当の意味で与えてないから、私たち、受け取り下手なのかもしれません。

だから、本当の意味での(愛することの一つとしての)「与える」ができていることは、もしかしたら、少ないのかもしれませんよね。


そこには親密感を避ける気持ちや、人との競争があって、心から自分を与えていくことを阻んでいるのです。

だって本当の意味で自分を与えていくことをして、つながりができてしまったら…
今まで自立してみないようにしてきたニーズや我慢や頑張りはどこにいってしまうのか。
そんな過去の痛みが、今、つながりを作っていくことを阻んでいるのかもしれません。

 
その自立のマインドの人が、どうやって自立を超えていくのか。


このブログでは、問題提起だけで終わりますが、講座の中では「実際にどうやって自立を超えて与えるのか」をみんなで考える時間を持ちたいと思います。


与えるって、難しいね、でもやってみよう!と思えるような講座にしたいと思います。


今回は「与える・受け取る・愛する」っていう形のないものを扱うので、例え話や実際の事例の話が多くなります。
なので、いつもの青井の講座よりは、割と聞きやすいかもしれません。


青井の養成コース時代のやらかし話を聞きたい方もぜひ!お越しください。


今回の講座のお申し込み期限は11/7(火)15:00締切になりますので、お忘れない様に!


みなさんのご参加をお待ちしております。


8・23宣伝のコピー

会場:ZOOM

料金:一般¥4,400 会員¥3,300 

(会員は入会申込み¥3,300が必要です)

お申込み:11/7(火)15:00締切 

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11/7(火)18:00までに送ります。

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