こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。
いつもありがとうございます。

 

わたくし、小学6年生の息子がおりまして。

先日息子のトレーニングがてら、山を散歩していたときの事です。

スピードの遅い私に、息子がこのようにいったのです。

「マミー、そんなに遅いと、そのぽよんとしたおなかがなおらないよ~」

なに??「ぽよんとしたおなか」??

そのフレーズをなぜ知っている??

…まさか、きみ、私のブログ読んだね?

私、読まないでって言ったよね?

言ったよね?

私は以前におなかを夫にみせるのが嫌だったけど…という記事を書いているのです。

 


息子はどうやらそれを読んだようです。

めちゃくちゃニヤニヤにしてるし!

私は自分の経験を踏まえた記事が多いので、それはときに赤裸々であったりするので、できれば息子には読んでほしくなかったのに…ちょっと恥ずかしいし…

いや、心理学では「禁止は欲求をつくる」といわれています。

相手が「見ないで見ないで」と言ったときに、自分は「見たい」という欲求を駆り立てられる心理のことです。

そうだった、忘れていたわ。禁止した私の方が悪かったのだわ。見ないでって言った私の方に非があるのだわ。(と無理やり納得して恥ずかしさをやり過ごす)

これからも、変わらず自分の経験を赤裸々に(だってそこから伝えたいことがあるから!)書いてお客様に届けていきたいと思いますよ。

 

本日は、こちらのワークショップをご紹介したいと思います。o-11-2-min


2021年1月16日(土) 13:30~15:30
会場:ZOOM
講師:中村陽子×櫻井朱実
参加費:3300円(税込)

>>ワークショップの詳細はこちら(櫻井版)\お申込み&参加費の決済締め切りは、1月15日(金)15時まで/

 

この講師のお二人のワークショップに賭ける熱意たるや…

櫻井カウンセラーはご自分のことを「デブで豚みたいに醜いから」と思っていたという一文があります。

この言葉の鋭さ、どれだけ自分のセクシャリティを嫌っていた時期があったのでしょう。

かつての自己嫌悪の深さが伝わってきます。 

そんな彼女が、自己嫌悪を越えて「女性として生きる」という記事を書くようになるまで。

女性性を開くリーダーになるまでの道筋。

どれだけいろいろ頑張ってきたのかなぁと思うと、こころが締め付けられます。

 

中村カウンセラーはご自分のことを「自分は子どもを産まないほうがいい」と思っていたという一文があります。

この言葉から伝わる痛み。

私は中村カウンセラーの女性性の記事が大好きなのです。

その理由は、中村カウンセラーが「女として生きてこれなかった痛み」にとことん寄り添ってくれるから。

でもそこから「あなたにもできるよ」ってエールが必ず伝わってくるから。

 

櫻井カウンセラーも、中村カウンセラーも今では女性性のリーダーで、そのような記事を数多く書かれていますよね。

でもそんな記事を書いている、そんなカウンセリングを数多くしているというのは、ご自分達がそこに大きな葛藤があったということに他なりません。

だから、私たちの痛みをわかってくれるし、私たちの未来も信じて応援してくれるのでしょうね。

そんなお二人が講師をするワークショップです。

ぜひ一緒に「自分の女性性」を見ていきませんか。

わたくし、青井もゲストカウンセラーとして参加します。

お会いできることを楽しみにしていますね。