こんにちは、カウンセリングサービスの青井あずさです。
一昨日に講座を担当しました。

ご参加いただいた皆様へ、心を使って参加していただきありがとうございました。
私、講座をしていて、とっても楽しかったです。
内容的には、今まで言葉にしてこなかった気まずさを言語化していったので、
「イタタ・・・」ってところも多かったと思います。
私も話していて、過去の狂犬時代の自分を思い出しながら「イタタ・・・」となっていました(笑)
ですが、その内容に、みなさんついてきてくださっているのを感じて、
最後の「依存心って、邪魔じゃないかも」とか、
「「加害者意識の罠」って、依存心を癒すことで軽減されるんだな」とか、
最後、そのあたりまでお連れできたのではないかと思っています。
ご参加のみなさま、、本当に自立的な人が多かった印象です。
みんな、めっちゃくちゃ、仕事できるでしょ!って思っていました。
だからこそ、最後の提案は、考えてみてほしいなって思いました。
特に最後の「健全な自立とは、依存先をたくさん持っていること」っていう提案、
ぜひ、やってみてください。そんな怖くないから。嫌なのは最初だけだから。
すると、お互いに助けて助けられての世界に行くことができますよ。
楽になるから!もっと楽しくなりますからね!
お詫び①
私の方で、最後の最後で、Wi-Fiが不安定になり、講座から落ちてしまいました。
講師が急にいなくなったことで、不安を覚えた方もいらっしゃった方もいらっしゃったかもしれませんよね。本当にすみませんでした。
その後、温かく迎えていただき、最後まで講座を遂行することができました。
みなさん、ありがとうございました。
お詫び②
みなさんから質問を募集していました。応える気満々でいたのですが、時間がなくなってしまい、その場ではお答えできずに「ブログで答えますね」と言ったのですが、、、
これも、ごめんなさい!私がzoomから落ちたことで、それまでのチャットのログが保持できずに、手元にせっかくのみなさんからのご質問が残らずに終わりました。
正確にお答えすることができないのですが、私が覚えている範囲でお答えさせてください。
何はともかく、私が皆さんからいただいた質問を失念してしまい、本当にすみませんでした。
では、(覚えている限りでごめんなさい!)質問に回答します。
Sさんへ
Sさんからの質問は、青井自身、とっても共感できるものでした。
「依存心が強いままでいると、それなりの態度をとってしまい、周りから敬遠されてしまう」。これ、ものすごく孤独でしたよね。そして、ある意味とっても自立的だったんだと思います。
このつらさをよく乗り越えてこられましたね。
私の知るSさんは、周りから可愛がられる人気者で、後輩のことも愛していて、とっても素敵です。
ご質問にあったのは「アシスタントしたくない」ってことだったかな?与えるのって「なんで私がっ?!」って思ってしまうってことだったと思います。
ここで言うアシスタントと言うのは、神戸メンタルサービスで開催される心理学セミナーである「ヒーリングワークアドバンス」で、受講生さんのことをサポートする役割でアシスタントと言うものがあるんですけれども、その役割のことを言っています。
私が(もらう方なのに)なんで人に与えなきゃいけないの?
この思いが出てくるということは、過去にとっても我慢してきたことがあるってこと。
依存時代にたくさんの未完了の感情があるまま、自立のフェーズにこなきゃいけなくて。
ものすごく、しんどい思いをされてきたのだろうなって思います。
だから、自分が面倒見る側になると、抵抗が出てくるわけですね。
でも、実は、そんな風に思うSさんのために、神戸メンタルサービスの「アシスタント」の役割は存在するんです。
アシスタントでは、「与えて抜ける」を目指します。
与えて抜けるっていうのは、受講生さんを被害者から抜けるお手伝いをできるようにすること。
そうやって、被害者から抜けるお手伝いをできる自分になっている頃には、自分の被害者意識も癒やされているということなんです。
今まで一人ででも頑張って生きてきたSさんだからこそ、「被害者でいることでしんどい思いをしている人」の気持ちが、誰よりもよく分かるはずです。Sさんが誰かの被害者を抜けるお手伝いができて、その誰かが幸せを感じられる頃には、きっと、Sさんの未完了の感情も癒えているはずですよ。
やりたくない気持ちはめちゃくちゃ分かります。でも、取り組んでみると絶対にいいことがあるよ。もっともっと今よりも、人生が豊かになります。今がしんどいなら、トライしてみる価値はあります。もちろん、今が満足ならそれでOK🙆♀️
Sさんがアシスタントで、与える側にチャレンジするときは、絶対に知らせてください。
私が一番の応援隊になりますから。
Eさんへ
Eさんはいつも講座を熱心にみてくださっていますね。すごく嬉しいです。ありがとうございます。
Eさんの質問は、パートナーとの再構築についてでしたよね。
そもそもパートナーシップは、自分の過去の家庭環境を再現しやすい距離感です。
パートナーには親投影しますし、理想の親投影もしますね。
未完了な感情があればあるほど、一旦は心許したパートナーには、未完了の感情を満たしてもらいたいと思うものです。無意識にね、当たり前に要求してしまいます。「もっと愛して」っていいたくなります。依存時代につながりの欠如があると、未完了な感情も残りやすくなりますね。
そのように依存心がパートナーに吹き出てしまって苦しい時は、存在理由を癒して、自分が喜びだということを思い出してもらうと思います。(青井の場合は)
で、つながりの欠如が誤解であったというのをわかってもらう手段として、親に感謝するとか、親を許すとかすると思います。講座でもお伝えした平さんの「再誕生」のセラピーもいいと思います。
とはいえ、事情があって依存心が強まっている方に「お母さん許しましょう」は直球すぎます。おそらく反発を喰らうと思いますので、そのあたりはカウンセラーとクライアントさんの信頼関係がどれくらい築けているのかが、物を言います。しんどい提案も受け入れてもらえるくらいのラポール形成を頑張るところから始めていただけるといいでしょう。
そこには誠実さが必要です。カウンセラーが親を許していないのに、クライアントさんの手引きはできませんので(カウンセラー側がコントロールをしてしまうことになりかねません)、まずは自分が自立を緩めるというところからを提案したいかなと思いました。その場合、どれくらい時間がかかるかは、コントロールが強まってしまうので考えない方がいいかもしれません。
参考になりましたら幸いです。
最後にKさんへ
Kさんの質問に目を通す前に、zoomから落ちました。
ごめんなさい。もう一度青井宛にご質問をいただけると嬉しいのですが、もしよければ、青井の初回無料カウンセリングで回答することも可能です。
ぜひ、お気軽に、講座の振り返りにご利用ください。
お話させていただけたら、とっても嬉しいです。
ぜひ、お待ちしていますね。
この度は質問をきちんと受け取れずに、すみませんでした。
初回無料はこちらでお受けします。
<カウンセリング予約センター>
06-6190-5131
月曜(祝日の場合は翌平日)、毎月最終日曜日、その他休業日あり
以上が質問いただいた方へのメッセージでした。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
7月にはまたカウンセリング講座もございますので、よければお越しくださいね。
