こんにちは、カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。

 

先週ですが、恋と仕事の心理学@カウンセリングサービスに依存心を嫌う心についての記事を書きました。

今日はその続きです。

依存心を認めるやり方と、その恩恵についてです。

 
◇   ◇   ◇

私もかつては「自分の依存心を嫌っていた組」です。

人の甘えが見えるたびに、「嫌だわー」って思ってしまい、相手を批判したり否定的な態度をとってしまって、結果的に関係性が悪くなってしまうということが多かったのです。

 

「甘え、無いわ~」という態度をとることが自分的に絶対正しいのだとしても、相手に対して批判的だったり否定的な態度をとることは、結局私にとっても全然いい気分じゃないのです。

「なんかすっきりしない、自分は悪くないのになぁ」みたいなモヤモヤっとするものが残るし。

 

自分は正しいと思ってやってきたけれども、なんかモヤモヤするなって時はたいが自分の変化を求められている時だったりします。

 

「私の方が悪いのかも」と加害者的な考えをするのでもなく。

「私の方が正しいのに」と被害者的な考えをするのでもなく。

何か別の考え方があるのかもしれない。

 

こんな時は目的に集中してみます。

 

私は対人関係に不都合を感じたくない

人の依存心にいらっとしたくない

           

でもどうすればいいのだろう。

その時、先輩からいただいた助言は

「自分の甘えを認めなさい」でした。

自分の依存心を認めてないから、相手の依存心が許せない。

けれども、そもそも、あなたの中にも依存心があるでしょう。

あなたの中にある「自分の依存心を嫌う心」を、相手がたまたま映し出してくれているだけだから。

そもそも自分の中にある依存心、認めなさいよってことでした。

 

(震えるほど嫌でしたけれど‥…)

 

自分には甘えがあるけど、なくならないね、いつもあるね。

疲れた時は甘えたいよね。

何も言わずに察してほしい時もあるよね。

ちゃんとした人になるために頑張ってきたけど、それでも甘えって止まらないね。

どこに行こうと認めてほしい気持ちって出てくるよね。

一番になりたいって思っちゃうよね。

特別になりたいって思っちゃうよね。

愛されたいって思っちゃうよね。

 

そんな自分のニーズをその都度「あるよね、そうだよね」って思いながら認めていきました。

カッコ悪い自分って思いが出てきて、自分のことを嫌いになりそうになるけど、でも「あるよね、あるよね」と認めていきました。

 

あとは、私が考えた遊びみたいなものなのですが、イメージを使って自分の依存心に慣れていきました。

 

自分の腰あたりに巾着をつけていると想像します。

そして、自分の甘えたい気持ちや、人に叶えてもらいたいとおもうようなニーズが出てきたら、その気持ちを腰の巾着に入れておくのです。

巾着はいつでも身に付けておくのですが、自分の余裕が出た時にその巾着の中に入っているニーズを見る時間をとるのです。

いつも私に巾着はあるんだけど、邪魔に思わないで持っている練習。

 

そんなことをしているうちにいつの間にか、自分の依存心と喧嘩しなくなりました。

自分の依存心を嫌わなくなると、他人の依存心に反応することが少なくなります。

 

自分の依存心、前よりも嫌わなくなっているのかもしれない、と感じ始めてから、私自身にはっきりとした変化が一つありました。

 

息子からの甘えです。

 

私が依存心を認め始めた位から、小学校2年生だった息子からのハグが急に増えました。息子から甘えてくることが多くなったのです。

もともと息子はスキンシップが好きではないと思っていたのですが、私が自分の甘えを許したことで、息子が甘えを我慢しなくてもよくなったのかもしれません。

 

なんか今までごめんね、待っててくれてありがとう…という気持ちでした。

息子の甘えがとても嬉しかったのを覚えています。

甘えてくれれば、かわいがることができるから。

愛しやすくなりますから。

大好きだよって伝えやすくなるから。

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親から可愛がってもらって、愛してもらって、ここが安心って思える事。

それは子供時代に私が欲しいものの一つでした。

なんだか、子供時代の私まで笑顔になっている気がする。

 

イライラを無くしたいっておもって始めたことでしたが、結局ご褒美をもらったなぁみたいな感覚です。

 

そんな経験から、私は「依存心を嫌っている組」の方が自分の依存心と上手く付き合えるようにお手伝いするのが、結構(かなり)好きです。

皆さん、うんうん唸りながらですが、トライしていただいています。

 

もっと楽にあなたらしく生きて行けるように。

子供時代のあなたが笑顔になれるように。

お話を聞かせてくださいね。

お待ちしております。


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