青井あずさ オフィシャルブログ

心理カウンセラー 青井あずさのオフィシャルブログです。 カウンセラーの観点からの心理分析を行います。

心理カウンセラー青井あずさ(あおいあずさ)
東京地区担当。1978年生まれ。茨城県出身。
夫婦間でひどい問題が起きても、心理学を学んだことで今までの自分の物の見方を変えながら相手を理解することを続けた結果、一人の男性を愛し続ける事ができている。
パートナーシップや家族関係を中心に人間関係の問題全般を扱う。持ち前の感覚と感性を使い、クライアントの繊細な感情を読み取り、表現することに長けている。痛みや苦さを癒した先に見えてくる自己実現までをサポートすることが得意。現在、夫と息子と3人暮らし。
2023年からは神戸メンタルサービスの講師を担当。

カウンセリングはこちらで予約を承ります
<カウンセリング予約センター>📞06-6190-5131 
受付時間12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

みなさま、こんにちは。

カウンセリングサービスの青井あずさです。



2023年10月28日(土)にカウンセリングサービス主催のK-1グランプリが開催されます!


K-1グランプリとは、カウンセリングサービスに所属しているカウンセラーの中から講演者No. 1を決めるコンテストイベントです。

早速ですが、わたくし青井も講演させていただきます! 


予選を勝ち抜いてきたカウンセラー9名が、自分の体験をもとに心の話をしていきます。


そしてご参加のみなさんにその場で投票いただき、講演者No. 1を決めるというイベントなのです。



カウンセラーが講演するの?って思いますよね。


どうして私たちが講演をするのでしょうか。


それは、自分の痛みや苦しみの体験は全部、誰かのために使おうと決めたからです。


この痛みを喜びに変えた経験を誰かのために使おうと決めたらなんですよね。


痛みや苦しみの体験は、お客様を理解するために使おう。


この喜びに至る道のりは誰かのプロセスを進めるために使おう。


私たちはそう決めて、心のことに取り組んできたから、それをみなさんのお役にたてていただけたらと思い講演をしているのです。



私どもの母校、神戸メンタルサービスのカウンセラー養成コースでは、こんなふうに教えられるのですよ。


「人を癒すのであれば、まずは自分が癒されていなければならない」


みんなが自分の癒しに取り組んできました。


心のことは、教科書ではなく実践で学んできた派、なのですよね。


だから、講演にはそれぞれのカウンセラーたちの心の学びの様子が表現されているのです。


その軌跡がみなさんへのはげましになりますように。


聞いてくださるかたの勇気になりますように。


なにかヒントになりますように。



お時間がありましたら、ぜひ聴きにきていただきたいのです。


そして、応援していただけると嬉しいです!


私、青井を応援していただけると、心強いです!


心を込めて講演をしたいと思います。


青井の講演のテーマについては、長くなりそうなので…次回のブログでお知らせさせていただきますね!


みなさん、お待ちしています!

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K-1グランプリ2023秋|講演会

・日時:2023/10/28(土)13:00~18:10 
 *受付/入室開始は12:45を予定しています
・会場:Zoom|オンライン会議システム
・料金:3,300円(事前決済)
・参加条件:18才以上の方
・申込み/参加費のお支払い締切:2023/10/27(金)15:00


●K-1グランプリのお申し込みはこちら>>>


本イベント(講演会)は、オンライン会議システム「Zoom」にて開催いたします。


オンライン配信のイベントの参加費は「事前決済制」となります。

事前決済は、心理学講座音声配信サービス「きくまる」のサイトで行っております。


※ご入金いただいた料金は、キャンセル等いかなる場合もご返金できかねますので、ご了承ください。

※本イベントは2023/10/31(火)~11/13(月)まで見逃し配信を行います。


イベント当日にご参加いただけない場合は見逃し配信にて講演をお楽しみください
(途中参加および見逃し視聴の方は、グランプリ決定の投票にはご参加いただけません)


●オンラインイベント/ワークショップの参加手順はこちら>>>



タイムスケジュール

13:00-13:10 オープニング(平からのご挨拶)
―――――――――
13:10-13:30 講演1.齋藤佑磨
13:40-14:00 講演2.久宝美子
14:10-14:30 講演3.有村麻希
――――――
※20分休憩
――――――
14:50-15:10 講演4.にしだしお
15:20-15:40 講演5.なかやしのぶ
15:50-16:10 講演6.南條あすか
――――――
※20分休憩
――――――
16:30-16:50 講演7.青井あずさ
17:00-17:20 講演8.青山リナ
17:30-17:50 講演9.池尾千里
―――――――――
※5分休憩
―――――――――
17:55-18:10 運命の投票タイム!とエンディング

 

*お客さまには当日、13位までの3回投票していただき(匿名投票)、みなさんからの獲得票数により、順位が決まります。(詳細は当日お知らせいたします)
*途中参加および見逃し視聴の方は、グランプリ決定の投票にはご参加いただけません。

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彼と別れたくない!手放したくない!


付き合ってきた彼、助けたい、彼の力になりたいと思っていろいろやってきたけど、とうとう彼から「別れたい」って言われてしまった。


今のままだと、辛い気持ちしか感じないから、手放したいと思って思うし、友達からも「もう彼のことはあきらめた方がいいよ」って言われるけど、なんだかそんな気になれない。


彼を思い出しては「また戻ってくるかも?」と思って期待してしまう。


だって、私から「別れよう」とは言っていないし。


私、彼のことあきらめなければいけないのでしょうか?今のままではダメですか?




実はこんなお話をよく伺います。


これは、いわゆる執着をしていると言われる状況。


執着とは、一つのことにしがみついている状態です。自由がなく、他の選択肢もなく、「彼一択」になっている状態のことです。


このような相談をしてくださる方も、本当は手放した方がいいんだ、なんていうことは知っていらっしゃいます。


心理学系のネット記事や本でも「手放し」って言うし、友達にも言われるし。わかっている、わかっているんです。


でも、手放しなんてできる気がしないんです。

わかっちゃいるけど、できる気がしません。


だって、自分からは「別れよう」に合意してないんだから、今のままでもいけるかも知れないし、もしかしたら彼が戻ってくるかもしれないから、なんて考えてしまうと、ますます手放すなんてできないと思ってしまいます。



これって、本当に苦しいです。今は何かしら間違っている状態だと言うことも心のどこかでわかってはいるし、しあわせなんて感じられていないし。


なんでこんなに手放しできない理由につての文章が続くかと言うと…


執着の記事を書いている私自身が、とても執着をするタイプだったからです。


20代の頃の話(20年前か…遠い目)です。

私の過去の恋愛が執着をしすぎて、はっきりしないまま、次にいくってことがとても多かったのです。


彼とお付き合いしては振られる、次、カブり気味にお付き合いしてはまた振られるけど、曖昧なまま(振られたのに気づかない感じのまま)、ちょっといい感じだった彼と付き合ってはまた振られる…


私自身が、きっちりとしたお別れって、実はあまり経験したことがありませんでした。


私は彼を助けたいとか、彼の力になりたいと思っていました。けれども振られる、断られる。(無意識だけど)彼の言っていることを受け入れらない。


だって、人は時間と思いをたくさん込めたものを簡単には手放せるようにはなっていないのです。


それに、別れを認めるって言うことは、自分の無力さと向き合わざるをえないのわけです。力になりたいのになれなかった自分と向き合わされるのは辛い。


それに、また一人ぼっちになってしまうじゃないですか。あのひとりぼっちを感じるくらいなら中途半端で苦しいけど今の状態を続ける方がいいのかもしれない。


そうやってひとりぼっちを恐れて、彼に執着してしまうのです。


けれども、幾度度なく執着してグダグダに別れてきた私が辿り着いた結論があります。


それは、執着すればするほど、彼に嫌われるっていうことです。


そもそも男性にとって「別れは最終手段」です。相手の気を引きたいから別れたいというのではありません。一緒にいることはこれ以上はできないから別れたいわけです。


そして、「別れたい」と伝えている彼の言葉を受け入れずに執着し続けることは、彼の気持ちを無視しているということになります。それって、愛ではありませんよね。自分の痛みを見ないために彼を無視しているというのは、とても身勝手な行為なのかもしれません。


彼が自分から「別れたい」と伝えることは、私を傷つける加害者でいることです。それは彼にとっても傷つくような辛いことなのですが、私はそれが全く見えていませんでした。


こちらの気持ちを無視して、自分の気持ち(痛みや悲しみ)ばかりを伝えてくる人を、みなさんは好きになれるでしょうか。無理だって思いますよね。

だから、執着して自分の気持ちばかり優先してしまう私は、彼に嫌われてしまったのだと思います。


だから、あの時20代の私に、今の私がアドバイスできるなら、こう言ってあげたいのです。


「執着すればするほど、相手に嫌われてしまうよ。

 自分の気持ちの回復も遅れるし、それに、

 次の恋愛までの時間も長くなってしまうのよ。

 だから、辛いし悲しいのはわかるけど

 頑張って手放ししてほしいの!」
 

手放しができないのは次のステージへの恐れかもしれない

もしかしたら、手放しは無理!と思う時、そこに隠れているのは、次のステージへ進むことへの恐れかもしれません。


もしかしたら、相手を手放すことが怖いのではなくて、(彼なしの)見たこともない次のステージに進むことを恐れているのかもしれませんね。


あなたが今回の恋愛で受け取ったもの、学んだことはなんでしょうか。


恋愛から受け取ったもの、そして学んだことを手に、次のステップに踏み出すときではありませんか?


執着していることは、自分の欲求を優先して満たすために相手を縛っていることでもあるのです。


それは大好きだったはずの彼に対しても、しんどいことをしているし、自分自身が次に進むことをも足止めしているのです。


愛してくれた彼に感謝を伝えて、彼の自由と自分の自由を選択してみませんか?


そもそも、執着を手放すとは、縛られている自分も相手も、自由にしてあげるという、愛を選択する行為です。


自分の執着を手放して、相手の気持ちを見て大事に扱うことができたとき、そこには前よりも大人としての一歩進んだあなたがいるはずです。


私は、過去の自分の恋愛について、執着をして別れをひき伸ばし、はっきりしないまま次の彼とお付き合いを始めていたこと、そしてそれを繰り返してきたことに、とても後悔を感じています。


別れ際に、自分の痛みの気持ちを優先して、別れたくないとか一緒にいたいとか自分の欲求ばかりを彼に押し付けてきて、自分の方から愛してあげるってことをサボってきたことを後悔しています。


愛してこなかった、愛を学ばなかった。愛を学ばないまま次の恋愛に進んでも、同じ問題を繰り返すので、自分の歩みも止めてきたわけですよね。


今までずっと執着していたとしても、最後に彼の気持ちの方に気づいて感謝してお別れできたならば、きっと彼は最後にこう思うはずです。「最後に愛してもらった」と。


そして、そんなふうに自分の思いよりも彼を優先して愛すること(手放し)ができた時に、きっとあなたはそんな自分に誇りを持てるはずです。自分の自信になるでしょう。「最後に自分から彼を愛することができた」と。


彼を最後に愛することができたあなたは、魅力がさらに増すでしょう。そんなあなたに夢中になる人が現れるのは、そんなに遠いことではありませんよ。


今回の恋愛から何を学んだのか、それを持って次のステージに行く勇気です。

手放した方が、あなたがこれから幸せになるのは何倍も早くなる!っていうことです。 

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カウンセリングは完全予約制です。

こちらにお問合せください。

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カウンセリングサービスの青井あずさです。いつもありがとうございます。 


この度ご縁をいただきまして、東京駒場での対面カウンセリングを行う運びになりました。 
 

10/22(日)は、東京駒場の面談ルームにて待機しております。


東京面談ルームにて対面カウンセリング

  10/22(日)   16:00  


ぜひ、実際にお顔を見てお話ししてみませんか?


普段は電話で話しているみなさんと、お顔を見て話してみると、びっくりするくらいプロセスが進むことがあります。


実際にお会いすることによって、安心感を感じていただけるからかもしれませんね。 


カウンセラー側からしても、電話のお声を聞かせていただいているよりも、実際のクライアントさんの雰囲気や気分、エネルギーをより深く感じられることが多いです。


すると、さらに適切な提案に辿り着けたり、そのクライアントさんにぴったりのセラピーを提案することができます。 


一緒に前に進んでいきましょう。お待ちしております。



カウンセリングコース

1時間コース:お客様のお話をじっくりと伺っていきます。ぜひお顔を見てお話しましょう。2時間コースへの足掛かりにもお使いください。

2時間コース:より深いお話をうかがいながら、心の状態をお伝えした上で、問題の原因になっている心のブロックや心の痛みにアプローチしていきます。2時間コースからは心理セラピーも行なっていきます。解決の難しい問題にもぜひ取り組んでいきましょう。

料金

◆1時間コース ¥11,550(税込)

◆2時間コース ¥23,100(税込)

※コースの変更について 

ご予約時に1時間コースでご予約いただいていても、カウンセリング中に2時間コースへの変更が可能です。
2時間コースから1時間コースへの変更の場合は、キャンセル規定の対象となりますので、予約日の2営業日前までに予約センターにご連絡ください。

料金の支払いについて、詳しくはこちら>>料金とお支払い方法
 


東京駒場カウンセリングルームへのアクセス

〒153-0041 

東京都目黒区駒場4丁目6-8 

詳しい道案内>>カウンセリングサービス面談ルーム

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ご予約はこちらへ

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カウンセリングサービスの青井あずさです。

いつもありがとうございます。 

東京駒場での対面カウンセリングを行います。 

9/3(日)は、東京駒場の面談ルームにて待機しております。


東京面談ルームにて対面カウンセリング

9/3(日)  13:00  


残り1枠となりました。

カウンセリングの中で自分の課題に向き合うことは、昔傷ついた体験が作る「こうあるべき」や、トラウマを扱うことになるので、苦しい気持ちを再体験することがあります。

昔体験した苦しい気持ちですから、避けたくなることもあります。

でも、それは癒されるべき事としてやっと無意識の中から上がってきたことでもあるのです。

そもそも、カウンセリングは自分の課題に向き合うことなので、カウンセリングに来られている自体がとても勇気のあることだと思います。

ですから、私も全力で支えていきます。

ご縁を感じられましたら、ぜひご利用くださいね。

一緒に前に進んでいきましょう。

お待ちしております。


カウンセリングコース

1時間コース
お客様のお話をじっくりと伺っていきます。ぜひお顔を見てお話しましょう。2時間コースへの足掛かりにもお使いください。
 

2時間コース
より深いお話をうかがいながら、心の状態をお伝えした上で、問題の原因になっている心のブロックや心の痛みにアプローチしていきます。2時間コースからは心理セラピーも行なっていきます。解決の難しい問題にもぜひ取り組んでいきましょう。


料金

◆1時間コース ¥11,550(税込)

◆2時間コース ¥23,100(税込)

※コースの変更について 

ご予約時に1時間コースでご予約いただいていても、カウンセリング中に2時間コースへの変更が可能です。
2時間コースから1時間コースへの変更の場合は、キャンセル規定の対象となりますので、予約日の2営業日前までに予約センターにご連絡ください。

料金の支払いについて、詳しくはこちら>>料金とお支払い方法
 


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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。


先日の恋愛心理学講座「投影を理解して恋愛をうまくいかせよう」の中で、質問をいただきました。


時間内にお答えできなかったので、青井のブログで回答させていただきます。


Yさんからいただいた質問です。



夫は、私と旅行に行きたがりません。

気を遣うみたいなことを仄めかされます。

夫の心がよくわかりません。


Yさん、ご質問ありがとうございます。

お待たせいたしました。回答していきますね。


Yさんは旦那さんとご旅行に行きたい!と思っておられるのですね。


素敵!いいですよね、旅行。女性は好きな方、多いですよね。非日常の体験!ストレスからの解放!青井も大好きです。


対して、男性はどうでしょうか。


うちの夫も含めて、実は旅行に対して腰が重い男性は少なくありませんよね。あんまり乗り気じゃない。


どうしてか、というとですね…


非日常への興味があまりないのです。非日常に身を置くと、自分の定番が崩れてしまう恐れを抱くからです。


いつも通りにこだわる男性。


いつも通りであることで、「つつがなく日常を回すことが、男性にとっての愛」だからなんです。


毎日仕事に行くこと。

毎月お給料を入れること。

毎日家に帰ってくること。


そんなことを家族のために繰り返しているのは、家族への愛からなんですね。


だから、いつも通りがいつも通りでなくなることを避ける傾向があるのです。


旅行って、いつも通りじゃないでしょ?予想外が起こりやすいじゃないですか。Yさんの旦那さんはそれに対して「気を遣う」とおっしゃっているのではないでしょうか。


でも、それだと、Yさんは旅行に行けないわけです。

それじゃぁ困っちゃいますね。


だから、青井からの提案は、これです。


Yさんがプランニングをして、旦那さんへプレゼンしてみること。


Yさんが行きたいところをピックアップして、旅行の予定を大まかに決めていくのです。


何時くらいに車でここまで行って、

何時くらいにここでお蕎麦を食べる。

お蕎麦屋さんのそばには見晴台があるからそこで休憩。

そのあと宿に行って、お風呂に入り、夕飯までのんびり。


そんな風に1日の流れを具体的に何度かプレゼンしてみてはいかがでしょうか。


すると、その旅行は旦那さんの想定内のことになって、物事に対処しやすくなり、結果、気を遣わないですごせるのではないかな、非日常への抵抗が減るのではないかと思います。


さらに、旅行は二人で楽しめるように、旦那さんに自分の欲求を叶えてもらうことを押し付けないようにできるといいのかもしれませんね。

そして、旦那さんの本音を聞けるような、Yさんのお願いをまっすぐに伝えられるような二人のコミュニケーションにも注目されるといいかもしれません。


なかなか本心を言わない分かりずらい表現の男性とは、普段から優しい言葉でのコミュニケーションが必要になってきます。


もしこの方法をやってみて、うまくいかないようであったなら、もっと他の原因があるのかもしれません。


いただいた質問だと、そこまでわからないので、もしよかったら、青井のカウンセリングも使ってみてくださいね。


Yさんが旦那さんと楽しい旅行ができますように!応援しています。

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ありがとうございます。

カウンセリングサービスの青井あずさです。


まだまだ残暑厳しいですね。

体調にお気をつけください。


私は8月中旬に神戸メンタルサービスのロングワークに参加してきました。


最近のワークに習ってオンラインでの開催でしたし、私自身は都合があり最後の3日間だけの参加でした。


だから思っても見なかったことなんですが…


今回のワークでは、心も体も震えるくらいの喜びを感じることができました。


言葉にするのが難しいのですが、私の中には先祖の愛が繋がれていて、だから私が生きていることは本当に素晴らしいものだということ、私が思っているよりもたくさん愛されていたこと、奇跡は常にあることを感じられました。


亡くなったおじいちゃん、義母、おばあちゃん、みんなが私の中で喜びとして生きているんだと、体感できました。


ご一緒できたみなさま、本当にありがとうございました。心から感謝します。



また、8月23日には、青井が講師となり、投影の講座を開催させていただきました。


ご参加いただいたみなさま、見逃し配信で見てくださったみなさま、お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。


投影は、講座にすることで私自身、もう一度学び直しの機会にもなりました。


投影とは本当に奥深いものですね。投影を作り出した人の心というのは、なんてすごいものなんでしょうか、計り知れません。そしてそれを発見したフロイトって…本当にすごい偉人だわ。


青井の腕が上がったのか!と誤解してしまうほど、投影の講座の後のカウンセリングは愛を見つけるところにいくのがスムーズになったように感じます。


投影の学びによって、考え方が整理されたからだと思います。


この8月の学びを9月のカウンセリングに活かしていこうと思います。


よろしければ、ご利用ください。


また、9月3日と9月16日には東京駒場の面談ルームにて待機しておりますので、よろしければご利用くださいね。


◆東京駒場対面カウンセリング 1時間or2時間 

9/03() 13時、
9/16() 16時、 



◆面談(ZOOM)1時間or2時間

9/01() 19時、

9/03() 13時、

9/04() 19時、

9/08() 19時、

9/12() 19時、

9/15() 19時、

9/17() 13時、

9/19() 19時、

9/22() 19時、

9/25() 19時、

9/26() 19時、


◆電話カウンセリング

9/01(金) 14時、15時、

9/04(月) 19時、20時、

9/05(火) 13時、15時、17時、

9/07(木) 17時、19時、

9/08(金)   9時、10時、19時、20時、

9/12(火) 16時、19時、20時、

9/13(水) 16時、

9/14(木) 14時、15時、17時、

9/15(金)   9時、10時、19時、20時、

9/17(日) 13時、14時、

9/19(火) 15時、19時、20時、

9/21(水)   9時、10時、14時、15時、

9/22(金) 19時、20時、

9/23(土) 14時、15時、

9/25(月) 19時、20時、

9/26(火) 19時、

9/27(水) 14時、15時、





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月曜定休(祝日の場合は翌日代休) 



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こんにちは。カウンセリングサービスの青井あずさです。


先日の恋愛心理学講座「投影を理解して恋愛をうまくいかせよう」の中で、講座に関する質問をいただきました。


時間内にお答えできなかったので、青井のブログで回答させていただきます。


Iさんからいただいた質問です。

Iさん、お待たせいたしました。ご質問、本当にありがとうございます!



わかりやすい講座ありがとうございます。

私は、TikTokに出るようなぶりっ子の女の子の動画やインフルエンサーにものすごくイライラします。

仕事でSNSを使うので、仕事でも目にする度にイライラして、転職を考えるほどです。

外出していても、そんな人をみるだけで気分が最悪になります。

身近にこんな人はいなかったのですが、このイライラの原因は何を投影しているのでしょうか?

対策を知りたいです。

よろしくお願いします。



講座を聞いてすぐに実践をしていただき、ありがとうございます。

まず、Iさんのこの考え方が素晴らしいです!


『身近にこんな人はいなかったのですが、このイライラの原因は何を投影しているのでしょうか』


この見方は、投影の取り戻しのための第一歩でしたよね。


問題が起きた時に、相手や状況のせいにせずに、「自分は何を投影しているのだろう」と思って自分の見ている世界に責任をもつことを、アカウンタビリティと言います。


アカウンタビリティとは、責任の概念のことで、

「どのような出来事であれ、全ての責任は自分にある」という考え方です。


実際に、本当に、全ての責任があるかどうかはおいておいて、この責任の概念をもつことによって、私たちは自分の人生を自分の力で変えていくことが可能になるのですね。


それを早速実践をしている、Iさんのこの質問の内容は素晴らしいと思います!


「身近にこんな人はいませんでしたが…」という身近な誰かの投影かもしれない、というこの見立て、かなり上級者のように思いますが、いかがでしょうか。


さて、青井の講座の最後の方で、「羨ましい」を投影しているとき、自分の感じる感覚感情は「嫌悪感」とか「なんか嫌だなぁ」というものであると言ったのを覚えておられますか?


養成コース生時代の青井が、感じていた嫌悪感が、実は「自分が持つことを禁止した、あるいは持てないとおもって諦めた才能」を遺憾無く発揮しているNさんに嫉妬していたからだった、という解説があったと思います。


当時の私は、嫌悪感を感じているNさんに、「まさか羨ましさを感じていたなんて?ないないない(笑)ないわ~」って思っていました。不本意だし、ちょっと馬鹿にしている気持ちも感じていたので、まさかNさんの才能を羨んでいたのかも、なんて…Nさんに負けるような気がして悔しくてなかなか認められませんでした。


Iさんが感じておられるのは、おそらく「過去に自分がもつことを禁止した才能を発揮している人に対する嫌悪感」ではないかな、と思います。


「いまさらあんなぶりっこの才能、欲しくないわ!」と思いますか?

Iさんはもしかしたら、ぶりっこの中にある、無垢さ、子供っぽさ、かわいらしさ、明るさなどの何かを封じ込めて自立してきたのかもしれませんね。


相手に感じるのが仕事を辞めたくなるほどの嫌悪だったとすると、その気持ちの下には自立の痛みがあるのかもしれないな、と感じました。


もしよろしければ、青井の講座の最後におこなった統合のイメージワークをしてみてください。


嫌悪感を感じるほどイヤな要素を、素晴らしい価値だと思えて、統合できると、(一旦は、負けたような気持ちになるかもしれませんが)嫌悪感は楽になるかもしれません。


Iさんがこの投影を取り戻せると、今後自分の問題を超えていく時の有効な手段になるのではないかと思います。


投影の取り戻しはの体験は今後のIさんの自信になると思います。自分の人生を切り開いていくときの力になってくれると思いますよ。


それでも、うまく投影が取り戻せないことだってあります。


その時は、ぜひカウンセリングで一緒に見てみましょう。初回は無料ですので、よろしければお使いくださいね。お待ちしております。


Iさん、素晴らしい質問をありがとうございました。


心理学は自分の実生活に使ってこそ!ですから。

Iさんのことを応援しています。


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